Animal Healing

*Mamaから*

 
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 Animal Healing

 このCDに出会うまで動物へのヒーリングってあまりピンときていませんでした。
 でもホリスティックとかバッチフラワーとか動物へのアロマテラピーとかなんとな~く興味があって・・・。
 ある方のブログでこのCDを知って購入してみたのですが、かけてすぐにみみちゃん、ブログに載せれないぐらい「ひどくリラックスした顔」です~ぴ~寝たんです。
 それでうさちゃんにもヒーリング=癒しってあるのかな?と思いました。

 このCDの紹介には、

 『動物の感覚は、人間以上に敏感で、周りにの音により、リラックスや緊張などの影響を受けます。
 世界的なアニマル・ヒーラーのマガレット・コーツは動物のために音楽を創る必要性を強く感じました。
 この静かアルバムは、動物に至福とエネルギーを与え、肉体と精神のバランスを保ちます。
 このアルバムを聴いているあなた自身をもヒーリングし、あなたのハートをペットにリンクさせます。 』

 と書かれています。
 ほとんどの紹介でこのように書かれています。

 このCDには、どこがうさちゃんにいいツボなのかの図での解説つきです。
 まだみみちゃんには聴きながらのマッサージはやってみてませんが、レビューを読むとひざの上で寝てくれたとかべた~っと寝てくれたとかたっくさん書かれています。

 なので、動物にも人にもバッチグゥ~な癒しの音が満載なのだと思います。

 なんだかうまく説明できないのですが、うさちゃんや動物の緊張をときほぐしてゆったりとした状態にしてバランスを整える役割を果たしてくれるもの・・・と解釈しています。
 でも、うさちゃんだけじゃなく人にも効き目がバッチリで私は聴くと寝れるし、アニマルコミュニケーションの講座を受けている間も聴いているのですが、その時はリラックスできてほどよく集中することが出来ています。


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 Animal コミュニケーションについて


 最初はみみちゃんに私が何か出来たら・・・と思い、動物へ行うヒーリングをマスターしたいと思いました。
 みみちゃんがなにか不快に感じているとき、痛いと思った時、何かみみちゃんを少しでも楽にしてあげれることが自分に出来たら・・・出来れば・・・心で会話も出来たら嬉しい・・・それがきっかけでした。

 でもでも、私が習っているヒトとアニマルヒーリング Believe

の吉野先生は、問い合わせのmailで親切丁寧に返事をくださって、上記のきっかけが「自分を変えたい」とう気持ちに切り替わりました。

 私はみみちゃんと出会う前は動物が大嫌いだったんです。
 キライなんだけどもワンちゃんやネコちゃんは私に寄ってきます。
 でもなんで飼っている人は可愛いと思い、家族以上にペットを大切に愛おしく思うのかさっぱり理解が出来ませんでした。
 そんな私がみみちゃんと出会って「ビビッ!」ときて、PAPAには「絶対お世話なんか出来ない」と言われたのが1年以上も可愛い可愛いと思いながら暮らせています。
 それがすごく自分で不思議だったこと、ここ数年人との付合いでトラブルとかうまくいかないことが頻繁に増えたこと、疲れやるくやる気がなかなかわかない自分、ひどくなると自分で自分のことが大キライになる・・・そんなことを先生とのmailのやりとりの中でみつけて気づけていくことが出来ました。

 動物に何かしてあげたい・・・動悸は漠然としていて・・・なんだか問い合わせmailをしたあとに「なんだか動物さんに対して失礼かも」と思えてきました。
 もちろん、みみちゃんに何かあった時に無力な自分ではいたくない、出来ることは精一杯やりたい、その気持ちはずっと変わりません。
 でも、根本がなんだか違うと思いました。

 そんな私に先生は、Animalコミュニケーションを受けると同時に一度ヒーリング講座も受けたらいいとアドバイスしてくださいました。
 4時間びっちりの講座でした。
 その中で先生がおっしゃったのが、講座の中でストーンを使ったりするのですがそういう道具(ツール)が私の状態をよくしてくれるのではなく、よくしていくのはあくまでも「自分」であること。
 ヒーリングをする側がクライアントの課題、悩み、病気をみつけて『当てて』あげるのではないこと、
 それらは自分で気づき、自分でどうにかしたいと思うことがまずは一歩ということ。
 そういうことを丁寧に教えてくださいました。
 それで、「あ!インチキじゃないな」と思ったのです。

 その4時間の中で、自分がどうしていきたいか、どう変わりたいかが明確になっていったのです。

 私は人に対して熱心になってしまうし基本は人が好きです。
 でもこの数年自分のエネルギーがガタガタだったのでトラブルとかが多かったのかな?と思いました。
 純粋に人と楽しくかかわりたいという自分の思いをベースにして自分を安定させる、そうすることでそういう負のものを寄せ付けない自分になる!・・・これだ!!と思いました。

 あとから思いましたが、色んなことがたて続けに起きるときは、休めているようで休めていない、心がざわざわしている、要はそういうものを受けてしまう状態に自分がいたのだと気づかされます。
 でも渦中にいる時はそれがわからなく、休息もとれず自分で自分をいたわることも出来ず・・・そして負の「気」のようなものを解放しないままストレス発散をしたり、買い物・読書・趣味を取りいれ・・・そしてキャパが超えてあふれてしまう・・・そんなことの繰り返しなんだと今ならわかります。

 そういうことを詳しくお話で教えてくださった上で、ヒーリング方法を実技を通して教えて頂き「明日から自分で何回でもやっていいのよ」と言っていただき自信というものをつけさせて頂いて終了したのでした。


 そして、次から始まったのがAnimalコミュニケーションなのですが、これは簡単に言えば言葉からのイメージ通り「動物とテレパシーで会話すること」です。
 人と動物の魂の交信。
 動物と暮らしている人は一層絆が深まるものです。

 ただしこれはテクニックではなくエネルギーワークだそうで、自分がリラックスして心をピュアにしてその可能性を信じることが重要です。
 テレパシーの交信というと、動物と言葉で会話するとか過去生を見るとか色んなイメージがあると思いますがそういうのとはちょっと違う・・・。

 先生が言うには、動物とコミュニケーションをとって動物の声を聴くには、「獣医学」「行動学」「栄養学」が必要不可欠だといいます。
 よく動物の困り感で相談にみえる方が多いそうですが、ただ吠えてうるさいワンちゃんがいても、えさは十分か?散歩はいっぱいしているか?発情の時期ではないのか?体調不良はないか?それらしっかり理解されていないと課題がわからずいくら「辛い」とその子が言っているのを理解できたとしても解決には向かないのでただ声を聴けばいいわけではないのだと説明されました。

 結局、こちら側の意識の問題ですよね。

 人任せで大切なわが子の声だけ聴いてもらえばいいと思うか、どうしてあげたらいいかまで考えてあげたらいいか、どこまで聴いてどう判断するかはこちら次第。
 そういうワークをするためには、結局はやる側が強くないと出来ないのだなと先生のお話を聴いていて思いました。

 ワークは3ヶ月間、毎日mailで送られた課題にそってやっていきます。
 毎日レポートを出して先生はお忙しいのに丁寧に毎日お返事を送ってくださいます。
 私はまだ1週間しかたっていないので、最初の自分がしっかり集中できるためのワークを中心にやっています。
 今後は動物の写真を見ての練習や、先生から遠隔ヒーリングを受けるなど実技もいっぱい入ってくるそうです。

 それはまたおいおい報告しますね。


 
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 このワークを通して、今日すごくストンと心に落ちたことがありました。
 先生は毎日「楽しくがモットーで」「ムリしないこと」とmailでお声をかけて下さいます。

 トランプを使ったワークもあるのですが、日ごとに楽しく取りくめるようになっているのですが「いいところでやめる」という感覚が5日目にしてつかめたんです。
 集中してほどいいところでやめる。
 普段の生活の中では意識してもなかなかそれが出来ないですよね。
 つい無理をする、最後までやろうとする。
 それで自分のバランスをくずす。
 だけどそれで結果としていいこと・・・実は少なかった。

 自分を怠けさせるのではなく、楽しく集中させていいところでキリをつけれる自分。
 まずはこれが大切なんだな、これが出来るか出来ないかでヒーリングを受ける側の気持ちよさも変わるのかな?と思いました。
 それからほどよい集中というのも無理が自分にない分、疲れないこと知りました。
 「楽しい」「無理しない」から離れてしまうとヒーリングをするすっごく疲れてしまったり、良くない「気」をもらってしまったりしやすいのだそうです。
 こういう自分をヒーリングする、受ける、大切なわが子と会話するための「自分作り」が基本中の基本なのだとこの1週間でものすごく感じました。

 先生がおっしゃるには動物と会話する力は「誰にでも備わっているもの」なのだそうです。
 それを引き出せるかどうか・・・
 やっぱりそれは「自分」次第なんだということですよね。

 
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 このような説明でAnimalコミュニケーションを理解していただけたでしょうか?
 
 動物との会話をする中では、簡単に話が出来る子もいればそうでもない子もいるそうです。
 特に辛い思いをした動物はなかなか自分のことをお話してくれないそうです。


 でも、これって動物だけはないですよね?
 嫌な思いをした子、イジメにあった子もなかなか自分の体験を話せません。
 話してもらいたい時は「話してもらえる自分」になることの方が先決です。

 きっとこの講座を通して学んだことは、動物だけではなく日常生活の人間関係にもきっとかなり活かせて
くるのではないかなと私は思い、思うとすごくワクワクしてくるんです。

 自分を変える・・・なかなか簡単には出来ません。
 
 でもこの講座がきっと大きなきっかけを与えてくれることと思っています。

 うまく説明できなかったのですが・・・また講座が進んでいくごとに報告もかねてブログで紹介していこうと思います。

 読んで頂きありがとうございましたo(≧∇≦o)

 
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by best-bplace | 2010-04-10 00:02 | best@place