みみちゃん~どうにかしてくれでちゅね!~

 *Mamaから*

 みみちゃんは元気いっぱいです。
 昨日の暑さとジメジメで参ったのは私の方でした。
 頭痛もするので夏バテかもしれません┏(; ̄▽ ̄)┛
 「どうにしかしてくれでちゅ!」はみみちゃんじゃなくMamaですね(笑)

 
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 ありがたいことにみみちゃんは超元気で、なでこもいっぱい要求します。
 私がなでこしたい部分とみみちゃんのなでこしてもらいたい部分が違う・・・(笑)
 
 
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 待望の枝豆も収穫出来るようになりました!!
 おかげさまでトマトもここへきて真っ赤になっておいしいです。
 雨が多いとトマトはダメなんだそうですが、なんとかおいしくなって嬉しいです。
 キュウリは苗を6本植えたのですが、多い時は一度に20本ぐらいとれます* ̄0 ̄)ノ
 たぶん、もう苗代の元は取ったと思いますo(≧∇≦o)

 
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 今朝のみみちゃん。
 5時半ぐらいが朝ご飯でした。

 Mamaも目が覚めちゃったo(≧∇≦o)

 
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 朝はカラスがうるさくて、反応している顔です。

 
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 6時過ぎると近所から台所の音やシャワーのボイラーの音が聞こえてきます。

 みみちゃん、こ~んなふうにたっちして様子を伺います。

 
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 前にも何度か紹介していますが、私は「世界が100人の村だったら」の翻訳者の中野裕弓さんが好きで本もほとんど持っています。

 初めて本を読んだとき、

 「人のおうちを勝手に模様変え出来ないように人の気持ちも変えれない」というくだりを読んで心にストンと落ちました♪

 もう2年以上、毎朝配信メールもとっています。
 その中から最近いい言葉を紹介したいと思います。

 *「明日してもよいことは今日しない」の実行です。 何だか変? 今日できることは何でも今日のうちに、それどころかこの先のことも前倒ししていつでも準備万端にしておくこと、といつのまにか頭に刷り込まれていませんか? でもちょっと待ってください。 この考え方では 空いた時間に次々にしなければいけないことが詰め込まれ、 いつまでたっても今日という日に時間の余裕が生まれません。
 
それなら、明日やっても問題ないことなら あえて今日は しない。 そこで生じたフリータイムは自分を楽しませるために使う。 こんな考えがあってもよいのでは? 一生、鼻先にぶら下げられたニンジンを追いかけて走り続けるのもいいですが、ここで一度立ち止まって、目の前のニンジンを食べてから元気を得てまた走るという考え方もアリです。

口癖が 「忙しい、時間がない」という方、要注意ですね。 それではまさに忙殺されて、人生の道端の小さな花の香りを楽しむ余裕が持てません。 忙しい日常にゆっくり、ゆったりできる自分のためのちょこっとタイムをもちませんか? 
時間は意識して作らないと、すぐに横を素通りしていってしまいます。


 *今日のちょいスピは「ふいの誘いに乗ってみる」です。 いつもしっかり予定を立てて行動する人、準備も実行力もばっちりですね。 でも、人生 たまには“行き当たりばったり”のように直観で動く日があってもいいものです。 予定をさっと変更して、その時の気分で動くことができるのも大事な柔軟性のトレーニングかもしれません。 

今日は、突然飛び込んできたお誘いに “予定があるから無理”とすぐに思わず、方向転換が可能かどうかやってみませんか。 ふいの誘いには思いもかけないチャンスや収穫があるかもしれません。 あるいは単にフットワークを軽くするための練習なのかもしれませんが、それも面白いものです。

 *今日は「木 wood」の入った言い回しです。 「not see the wood for the trees 木を見ていても森が見えないこと。 小事にとらわれて大局を見失う」  日本語のことわざ“木を見て森を見ず”と同じですね。 目先のことにとらわれていると、Why?(何のために)という大きな方向性を見失ってしまいます。 時には目の前の一本の木から映像をズームアウトして森という全体図を見ることが必要ですね。 

このことわざをもう一歩進化させてみましょう。

目の前の木を見ながら “同時に” それを包んでいる森という全体図を見るというもの。 目の前のこととその先の大きなことを結びつけて考える、ということです。  たとえば目の前のフライパンで朝食の卵焼きを焼きながら 世界の子どもたちが健やかな朝を迎えられる世の中に思いをはせる、家の中の片づけをしながら、リサイクルと リユーズの社会還元システムについて考えてみる・・・などなど。 

今日は目の前に一本の木からどんどんイメージを膨らませて世界規模に広げてみませんか?

 *「water under the bridge ウォーター アンダーザ ブリッジ = 過ぎてしまったこと、あれこれ悔やんでも仕方のない過去」のこと、まさに橋の上から下を流れていく水を眺める心境です。 今、あなたは既に済んでしまった過去の事柄に どれくらい心が引っ張られていますか? 

過去をクヨクヨ悩むより、試しに 「過去はすべて予定通り!」と思っちゃいませんか。 過去の出来事が一つ欠けても、今のあなたにはつながらないのですから。 これを読んでいる時、ちょっといい気分になれたとしたら、それはあの厳しい現実や、あの涙、すべてが今のあなたにたどり着くための栄養分だった・・・なんて考えてみると 無駄はなかったと寛容に思えて、すべては終わったこと、と水に流してしまえそうです。

私たちは「今」に生きています。 過去の亡霊と付き合うより、今、目の前の出来事だけにエネルギーを注いで充分に味わうほうが楽しいですよ。 それでも手放せない執着した過去の出来事があったら、今日は川や滝や噴水や海辺に行って水の力を借りて浄化してしまうのも一考です。 お風呂でシャワーを浴びながらさめざめ泣いてすっきりするのもアリ、ですね。

 
 2週間分ぐらいで十分1冊分の本に値すぐぐらいの内容です。

 配信メールの案内は中野裕弓さんのホームページからどうぞ!

 
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 空が曇ってきました。
 雨、降るのかな?
by best-bplace | 2010-08-23 10:21 | みみちゃん