選べる人生したいな!

 *Mamaから*

 本日2つめの記事です。

 先週からず~っと家の中にいるのでたっくさん本を読みました。
 下を向いて読んでるとクラクラするときもありながら・・・一人でず~っと家にいるとやっぱり具合が悪くても退屈で~。

 そのたっくさんの読んだ本の中で、一番のおすすめが
 
 吉原珠央さんというイメージコンサルタントの方が書かれた

 「人とモノを選べるようになる本」です。

 「他者から」ではなく「自分から」、付き合う人やほしいものを選べる人生だったらとっても素敵ですよね!
 そのための心構えとか気遣いとかちょっとした工夫のおすすめが書かれています。

 その中でやっとこういうことを書いてくれる人が出たか~と思ったのが、「メールでわかる選ばれ度」という項目です。

 自分が選びたい人から選ばれる自分のいなるための「感度」ですね!

 自分の本質はすべてメールで表れるといってもおおげさではないようです。

 作法の一つして、最初も最後も「自分発信メールにする!」というのがあります。
 自分からメールを送って、返信をもらうとつい満足してそのままになりがちですが、相手が自分よりも上の人や相手に何かをお願いしている時は徹底したほうがいいそうです。
 「自分→相手の返信」という流れで終ってしまってはやや横柄で手を抜いた印象を与えてしまうのだそうです。
 親切は方は「このメールには返信は不要です」とつけて」くださる方もいますよね。
 昨日からこれを意識して丁寧なメールを送ることをちょっと心がけてみています♪

 作法の2として、断れてもポジティブメールでえ締めくくる!
 出来るビジネスマン!異性にもてる人はこれを徹底していることが多いんだそうですよ!
 「今回は残念だけどまた今度ね!」っていうメッセージを送って締めくくっておくと、魅力的。
 断れた直後からメールが途絶えてしまうような人は礼儀も余裕も感じられず「もう二度と会うことない人」リストに入れられてしまうかもということです。

 作法の3は、「Re:」を削除するがあります。
 相手からいただいたメールに返信する際にタイトルを改めて書き直すという作法です。
 タイトルが浮かばない時は同じタイトルのまま「Re:」を削除して自分の名前を書き足すだけでも違うといいます。
 無題のタイトルでもず~っとそれを使い続けているのはスマートではない。
 
 作法の4は、「お世話になっております」は考えてから使う。
 なんでもかんでも、いつでも、「お世話になっております」とマニュアル的に使う人もいますが、本当にお世話になっているかどうかを今一度考えて・・・。
 限度を越えるといい加減な人と思われてしまいます。

 作法の5は、1週間以上のブランクをあけない。
 どんなに忙しくても、忙しいことも含めて進捗状況ぐらいは伝える。
 
 きっと他にも作法はいっぱいあるのでしょうが、以上の5つを特に意識して「メール感度の高い人になろう!」ということです。
 顔が見えないからといって、いい加減な対応をしているようではチャンスを逃す。
 メールのスタイルはその人の「品と思考」そのものだということです。

 
 私は仕事柄、メールのやりとりをすることはとっても多いほうだと思います。
 会社からのメール、担当者からのメール、同僚からのメール。
 そして、お客様からのメール。

 残念なことに、最終的に縁がなくなっていくお客様にはこのメールの作法が「?」な方が多くいます。
 メールで「?」な方は、電話でも、実際に会ってお話する時もやはり「?」が多くあります。

 携帯電話は相手の名前を登録出来るので、かけてくる方は自分をわかっていると思いこんでかけてきますが、たとえそうであっても

 「○○さんですか?▲▲です。」と言ってほしいな~と思うのですが・・・

 「はい、○○です」と電話にでた途端に用件を話してくる方がいます。
 それも、自分では話したいことがわかっているのでしょうが、いきなり言われても的を得ない話も多々あります。
 そういう方はメールもぶっきらぼう。
 会っても一方的です。

 たまにいつ送ったメールなの?っていう私が送ったメールを使っての相手からのメールもきます。
 まさに「Re:」を使ったメールですが、これも限度があるな~と思うんです。
 
 私はこの1年でたくさんのうさ友さんとの出会いがありました。
 その大半はネットでの出会いです。
 毎回コメントのやりとりをしていても、まだ会ったことのない方ばかりです。
 でも、最初はコメントのやりとりだけでも、メールでやりとりするように変化もしていきます。
 そんなときに、メールの文章というのはその方の人柄を本当によく表すなと思います。

 私が送ったメールに的確なお返事を頂けると「この人はしっかりとメールをみて返事を書いてくれたんだな」と感謝の気持ちでいっぱいになるし、一方では「あれ?mail読んでないのかな?」って思うような方もいます。
 そういう時は淋しい気持ちになっちゃいます。
 
 また、ネットでのお付合い上のマナーというかルールのようなものを理解されていない方がいると、顔が見えないからと言ってひどいなと、実際に会ってお付合いしている場合よりも「え?」って思う度合いが大きい場合もあります。

 一つ、メールやコメントを丁寧に書いて自分の思いを相手に心をこめて送る習慣をつけていくことは「選べる人生」云々の前にとっても素敵なことだと思います。
 もちろん「選べる人生」にはしたいですよね。
 仕方がないんだとか、ガマンで成り立つ人間関係よりは自分がこういう人と仲良くなりたい!と思う方と仲良く出来たらいいし、仕事だって収入だって自分で「このぐらいの物がほしい、このぐらいの金額がいい」と選べた方が絶対にいいですよね!

 でも人は一人では生きていけないので、人とかかわっていかねばなりません。
 まずは「人との付合い」が望む形で出来ることを目標に、自分の心に対しても丁寧に生きていけたらいいな~と思ったのでした。

 他に「たぶん」を多用しない、「絶対」を使わないというお話もありました。

 興味があったら読んでみてください!

 
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 みみちゃんとの暮らしも「選べる」といいな♪


 
by best-bplace | 2010-09-06 21:51 | 想うこと