お鼻ぷぅぷぅ*② 

 今日は鍼灸の日でした。
 一人で連れていったので写真はナシです~。

 みみちゃん、元気になったので鍼灸の前の診察とか目が離せません(汗)
 暴れはしないのだけどヒマさえあればマットをホリホリ。
 一心不乱にホリホリ~♪

 鍼灸されるとおとなしくなるのですが、先生が用意している間はホリホリ~~~。

 待ってられないのかな?

 
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 牧草の食べっぷりは100%戻りました。
 ペレットは時間はかかるけど今までの量を1日でちゃんと食べれています。

 今日の体重は2500g。
 ベストのほぼ戻りました。

 今日は気になっていることをまとめて書いたものを渡してそれを元に大切なツボに鍼灸してもらいました。

 これも結局は手術をする前からだけど、たまに「目がウルウル」している時がありました。
 たま~~~~に目やにも。

 でもこれも特に問題とはされずにいました。

 重信先生は細かい不安にもこたえてくださるので今日は詳しく診るメガネみたいなもので目を観察。
 うっすらだけど涙が出ているとのこと。
 目薬をしてもらいました。

 でも家では点眼しなくていいとのこと。
 週に2回の通院のときにしていきます。

 
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 みみちゃんのお鼻ぷぅぷぅは音はそんなに大きくはありません。
 たまにするくしゃみもそばにいればわかるけど、離れた場所にいるとわからない程度です。

 鼻炎もスナッフルもこの検査をしたらわかるというものはなく、症状で判断していくもの。
 私としは、今よりも悪化しないことを望んでいるのでそれを伝えると特にそう病名をつけるとかしなくていいのではないかなって言ってもらえました。

 「実践うさぎ学」もによると

 スナッフルとは俗称のようなものできちんとした定義はない。
 一般的にはくしゃみ、鼻汁があると鼻炎といい、食欲や元気に影響がないものをさすとのこと。

 たまの軽いくしゃみやわずかな鼻汁の軽度のものから重症のものまである。

 健康なうさぎが軽いくしゃみをすることはなくどんな軽い物でも原因菌の感染がある。
 基本完治は望めないと書いてありました。

 *上記以外の記述もあるかと思いますが私はあくまでも参考にしている本からのまとめです*

 この本を書いた先生は完治を望めないことを前提にうさぎさんのストレスの軽減、悪化させないためへの対処を患者さんに提案するのだそうです。

 
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 他の飼育員本には大きなストレスがかかったり大きな病気のあとなど体力が低下している時にも症状がでることがあるのだそうです。

 でもみみちゃんは手術の前からそうでした。
 腫瘍を抱えて生活していたせいなのか、何かストレスがあったからなのかは今になるとわかりません。
 過去を悔やんでも仕方がないので悪化しなういように先生に色々お願いしていこうと思います。

 今日の予約は3時半だったのですが、3時ぐらいにキャリーを置くとみみちゃんポンと自分から中に入りました。
 車の中ではず~っとホリホリと元気!
 病院についてキャリーを開けると目がキラキラ!(^^)!

 好きなんですね~先生のことが!

 今日はお灸のあと、今までで一番!というぐらい体をだら~んと伸ばしていました。
 みんなで笑いました!

 
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 みみちゃんのコーナーの横は家族の食卓です。
 私が座っているとこんな風に身を乗り出してくれます。

 
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 でも手の置き方が「ま~ちょっとアピールするでちゅかね」っていう程度みたいです(笑)

 今日も帰宅後はぐっすり寝て、毛艶がとってもいいです。
 食欲もモリモリ!(^^)!

 明日から2日間、ガマンしてねみみちゃん~。

 次は木曜日です♪
by best-bplace | 2013-10-07 20:10 | みみちゃん闘病記録