カテゴリ:ホリスティックケア( 5 )

最終テスト終了!!

 夏の暑い間、全くやる気がでなかったホリスティックケアの最終テスト、やっとこやりました!
 教科書を見ながやらないと自信のない問題ばかりで、目が疲れちゃいました。

 でもでも、やり遂げた感がありますo(≧∇≦o)

 何点かな~?

 無事に合格すると、ホリスティックケアカウンセラーとしての資格証も発行してもらえます。
 出来る範囲は狭いでしょうが、食事の大切さ、日頃のケアの大切さはしっかり学べたと思うので色々な場面で紹介していけたらいいなって思っています。

 最終テストを受けるのにテキストを読み直して沢山の気づきが改めてありました。
 その中で一番大切なのは「日々のケア」とやはり「食事」です。

 ホリスティックケアの目的は病気になる前に自らの自然治癒力を高め、病気にかかりにくい心と身体をつくること。
 心身の環境がほどよく調和し、与えられている条件において最良のクオリティ・オブ・ライフを得ている状態をホリスティックヘルスということ。

 衛生面、コミュニケーション面、適度な刺激、身体のケア、そして、食事、いつもバランスよく与えてあげれたらいいですよね。

 それらの勉強の中で、うさちゃんに関しては「食事と毛球症」のことを書いておこうと思います。

 その前に、

 うっ帯についてですが、

 うっ帯=なんらかの原因で食欲不振から胃腸の動きが停滞する状態のこと

 原因としては、毛球症、胃停滞、盲腸便秘、腸閉塞、内臓疾患などがあるそうです。

 この中での「毛球症」についてですが、正しいとらえかたとしては「毛球の全くないうさぎはいない」ということです。
 それと「毛のかたまり」ではなく「毛と食べ物のかたまり」だそうです。
 
 
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 健康なときはおなかの中で、毛と食べ物はぷかぷか浮いているのだそうです。
 それが食欲不振、蠕動運動の低下によって水分が不足し、きゅっと固まってしまうのだそうです。

 初期の段階、なんともない段階では繊維の豊富な牧草をとり、水分をたっぷりととることでまたほぐれて腸に流れていくのだそうです。

 うさぎは粗い繊維が胃に入り、繊維の刺激によって蠕動運動が起こります。
 胃腸を動かすため、栄養分を作るため、毛を排泄するためと様々な役割を果たす物として、乾燥牧草はうさぎ飼育をする上で重要な食事だということです。

 でも、口が淋しいとき、ご褒美として何かあげたくなりますよね。

 そんなときは野菜の「葉物」がいいようです。
 でも生物はお腹がびっくりして下痢をしやすい、一番大事な蠕動運動を促すことがしにくいので少量で。

 また野性のカンで自分の体にいい食べ物くらいわかるはず...それは幻想で、野性のうさぎはともかく、飼いうさぎは、長い間飼育下にあったせいで、食物を選ぶ能力が失われているのだそうです。
 ちょっと怖いお話です。

 うさぎにとっては、「糖分」にあたるものは、腸における正常な発酵・消化運動に悪い影響をあたえてしまうのでNGだそうです。

 先日、お友達の森のはちみつのミッフィーさんも獣医さんに聞いたお話の中で書かれていましたが、

 ご紹介すると・・・


 ●ペレットはだいたいではなく、必ずはかってあげること。

 ●栄養剤や乳酸菌などはほとんど意味がないこと。
 
 市販のものはお腹に行くまでにほとんど意味がなくなるそうです。
 そして嗜好性がいいように甘くなっているからそれが逆に良くないこともあるんだとか。
 病院でもらったものは大丈夫だそうです。

 ●あげるものはまず自分で食べてみること。

 ●おやつはあげないこと。
 
 どうしてもあげたい場合は葉物の野菜にして下さいと言われました。
   
 毎日同じものを同じように食べてストレスのない生活にする。
 草食動物であること!を念頭に考えるべき。
 これがとても大切なことなんだそうです。
 腸内微生物は毎日同じご飯を食べているとバランス良く育成するんだそうです。
 おやつをあげると消化しようとバクテリアが成長します。
 しかしその後そのおやつをあげないと、バクテリアは死滅しガスが発生するため、うさちゃんは不快に感じます。
 これが鬱滞や毛球症の原因になることもあるそうです。
 おやつの野菜としては、バクテリアの作用が少なくてすむ低糖質・低炭水化物の物がいいそうです。
でも、あげすぎるとまた違う問題が出てくるので、おやつはほんの少ししかダメ。
 
 このように紹介されていました。
 うなづけることばかり!

 私は、野村潤一郎先生の「ウサギに関する100問100答」 という本が一番参考になるように思います。

 「物言わぬうさぎ」だからこそ、飼い主さんが知識を得て、適切な食事を与えたいです。

 それと「旬のもの」をとるのはうさちゃんにとってもいいようです。
 庭先でとれた自然の葉っぱ、ちょっとした果物、本の少量、あげることで体や脳へのいい刺激にもなるそうです。
 外で自由に出来ない分、食事で四季を感じさせてあげたいですね。


 ホリスティックケアはこのあとのコースを受講するかどうかは迷っていますが、勉強したことを活かして、みみちゃんと楽しい毎日を送りたいと思います。



 
by best-bplace | 2010-10-07 11:27 | ホリスティックケア

動物の5つの権利

 *Mamaから*

 ブログではかけないのですが、最近ちょっとペットにまつわる悲しい話がありました。
 私が仲良くさせてもらっているうさ友さんは、自分のうさちゃんをとってもとっても可愛がっているので心配はないのですが・・・。

 ホリスティックケアの勉強の中で、テストに全部出る大事な大事な「動物の5つの権利」というのがあります。
 それを紹介しますね。

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 *動物の5つの権利*

1,空腹や渇き、栄養不良に陥らない権利

○いつでも新鮮できれいな水が飲めるようにしておくこと。

○その固体にあった健康のために良質の食餌を充分に与え、かつ必要とする自然な物を与える。与えすぎて肥満にならないように気をつけること。

2,不快な状態に置かれることのない権利

○気温や、極端な天候から、常に適切に守られるようにすること。

○邪魔の入らない、静かで快適な休息場所を提供すること。 我々が見ていられない時に、子猫や小犬たちが眠ったり、 休んだりできる安全な空間が必要であること。

○自由に振るまえる環境を確保し、その環境には危害が及ばないようにすること。

○動物たちが不快に思う原因となる被毛にもつれがあることなどで、不快になっていないかどうか、その固体が適切にグルーミングできているかを確認すること。


3,痛み、危害、病気で苦しまない権利

○犬や猫は、年1回を目安に決まって獣医師の元へ 診察に訪れる義務があること。

○最初のワクチン接種は、病気に対する予防を確実にするためにも、幼い時期に一連のワクチン接種を行う必要がある。 年一度の健康診断を受けさせること。

○具合が悪いことに気づいた時、有資格獣医師により迅速な治療が与えられているかを確認すること。

○繁殖させたいのであれば、きちんとした手入れがされているかどうか、 また充分な手入れができない状況であるかどうかの確認をすること。 被毛にもつれがあるなどで、苦痛になっていないかどうか確認すること。


4,明確で正常な行動を表現できる自由がある権利

○心と身体を活気づけるような、豊かな環境、もしくは走りまわることのできる、充分な広さがあること。おもちゃは遊んだりすることにより     環境を豊かにしていくが、それ以上に私たちとの交流、結びつきも必要とされる。

○適切な身体的、精神的な刺激を与えること。

○動物は日々の身体的、精神的なエクササイズを必要としている。 適切なエクササイズが得られないとフラストレーションから望ましくない行動を起こすかもしれない。

○同じ種類の他の動物と相互に交流することができる適切な機会を与えること。

5,恐怖や苦痛でない権利

○適当な社会性を持たせること。

○子犬や子猫の時期は、生きていく初期段階として社会性を身につける重要な期間である。この期間は、新しい環境、人や、自らの立場などを受け入れやすい。成長した時に自信のない、臆病な固体にならないように、できるだけ多くの経験を積み重ね、社会生活に適合していくことが 重要である。また同時に、自分自身のペースで新しい環境を観察させ、 または調べられるようにすることもまた重要である。社会性を養うことは、生きている間中ずっと続けなければならないことである。

○適度な身体的、精神的な刺激を与えること。

○適度なしつけをすること。その生き方にふさわしいトレーニングができる環境であること。



1965年、イギリスで啓発されたこの「5つの権利」なのだそうです。

 
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 おかげさまでみみちゃんはいつも「いっぱい愛されているね」と言ってもらえます。
 もちろん私も他の家族もみみちゃんのことをいっぱい愛しています。

 愛しているからこそ、大切だからこそ、そしてコミュニケーションの手段としての言葉が共通でないので「どうかな?」「大丈夫かな?」と試行錯誤しながら暮らしています。
 こちらの思いこみでみみちゃんにとって苦痛になるようなことは絶対にしたくない。
 そのためには正しい知識や情報がとっても必要です。

 たまにこのようなものを読んでみるのも、気持ちが引き締まっていいかもですね。
by best-bplace | 2010-08-09 16:50 | ホリスティックケア

満点です!嬉しいです!


 *Mamaから*

 今日、1回目のテストが郵便で返ってきました!
 おそるおそる開けると

 
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 100点でした!

 すっごく嬉しかったです。
 自信のないところが2ヶ所ほどあったのですが、なんとかネットを使って調べてやったのでやった甲斐がありました(〃^∇^)o_彡☆

 残りの3つは満点とはいかないでしょうが、高得点だったらいいな~と思っています。

 テストが返ってきたので、ちょっと誤飲のお話を。

 みみちゃんはカーテンで遊ぶのが大好きなのですが、ある時やけに細かい金属の光るものが床に落ちていることがあって、アクセサリーの破片かな?、何かの金具の破片かな?と思っていたのですが、カーテン、特にレースのカーテンの裾には錘変わりに鉛を入れてることが多いと本で知りました。
 慌ててカーテンをチェックするとまさにそうでした!

 みみちゃんはかじったりすることが多いけれど、口の中に入れることはほとんどありません。
 マットのはじっこをかじっても破片と齧られた跡を合わせていくとほぼ面積が一致するからそう判断しています。
 カーテンの鉛のような破片もカーテンの裾の状態からいうと口の中に入っていないだろうと判断はしました。
 でも、これが長年蓄積されるととっても恐ろしいことになります。

 また、ピースMamaさんが教えてくれたのですが市販のすのこも釘が打ってある部分をうさちゃんがかじって誤飲したケースもまれにあるようです。
 何が怖いかは本当にわかりません。

 みみちゃんはすのこも突貫工事、木のトイレも突貫工事していますがほとんど口に入れることなく残骸は掃除機が食べています(笑)
 でもでも、どうせ齧るならうさちゃん用のおもちゃなどの方が安全だと思うので、その辺は注意しなければいけないな~と思っています。

 今日の記事にも書きましたが、ちっこシーツも食べると危険です。
 吸収力のいいシートはそれがおなかの中に入るとふくらんで大変なことにもなります。
 プラスチックもおなかの中で消化されないので危険です。
 うさちゃんのためにはどんなトイレがいいのか?
 やっぱり陶器になるのでしょうか?

 日々、危険を考えながら暮らしたいものです。

 我家の木のトイレはみみちゃんが金網を取れないように、なにかつっかえ棒をつけたり外したりできるように出来ないかな~と考え中です。


 ホリスティックケアの2~4のテストでは、マッサージ、アロマ、ハーブ、バッチフラワー、グルーミング、動物のストレスのことなどを勉強しました。
 追ってまた載せていきたいと思います。


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 ★余談★

 ホリスティックケアもそうですが、何歳になっても習うこと、学ぶことは大事です。
 今まで毛嫌いしていたことの一つに浴衣の着付けがありましたがなんとか見せれるぐらいまでは出きるようになりました。
 明後日の本番はもっとキレイに着せれていますように。

 
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 私に似ないで(?)真っ白なゆずちゃん(≧▽≦)ゞ
 最近疲れとストレスでやせちゃったので、フリーサイズの浴衣はブカブカ。

 でもでもとっても似合っています♪

 
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 動画を見ながらなんとかやってみました。
 難しいというか、面倒です。

 でも明後日はもっとキレイに結べていますように。

 ちなみにMamaたちは朝からぶた汁作りのお手伝いです(≧▽≦)ゞ
 合間においしいスイーツのお店に行こうねって話しています♪

 息抜き、息抜き(u_u)o〃
by best-bplace | 2010-07-14 20:05 | ホリスティックケア

2つめのテスト終了!

 *Mamaから*

 昨日、ホリスティックケアの2つめのテストを投函しました♪

 ・・・難しかった・・・

 食物と栄養、テリトンTタッチ、アロマ、ハーブともりだくさんの内容で・・・。

 家では集中しきれず・・・

 
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 先日行った「タミィボタン」さんに行ってテストをやりながらお茶を飲んできました。
 とっても美味しいハーブティーでした♪

 食物と栄養学では人にも動物にもとっても大事な「酵素」のことが詳しく書かれていました。
 生まれつき持っている「潜在酵素」は残念ながらどんどん減っていくこと、でも食物から取ることの出来る「食物酵素」で減少を遅くしたりすることは出きること、また酵素は熱に弱いことも改めてわかりました。
 ペットフードのデメリットはこの酵素は熱処理に弱いのでフードからは酵素を取ることがほとんど期待できないことです。
 フードだけで暮らす動物は大事な酵素を外からなかなか取ることが出来なくなってしまいます。
 それで寿命を縮めるわけではないのでしょうが、アレルギーや病気になりやすくなったりすることも感がられるのだそうです。
 講座ではワンちゃん、ネコちゃんへの手作り食も紹介されていて、DVDもついてきました。
 生肉をあげることで外から酵素を取り入れることが出来る、これは一つ大事なポイントだと思います。

 酵素は筋肉を動かしたりするための代謝酵素もあり、食物を消化するための消化酵素もあり、人も動物も酵素がなくては極端に言うと生きていけません。

 なので生で食べること、発酵された納豆なども多く食べることなど大事なポイントです。(人間ね!)

 うさちゃんはフードの他に毎日牧草を食べたり、可愛い姿を見たいので生野菜をあげてる飼い主さんはいっぱいいますよね。
 それって立派なホリスティックケアだなとつくづく思ったのでした。

 
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 今は動物のストレスについての項目、バッチフラワー、グルーミングの章を勉強しています。

 ざっとしか読んでませんが、ネコちゃんがとってもデリケートな生き物だとわかったのが意外でした。
 のんびりとマイペースで動じないのがネコちゃんだと思っていたので。

 そして、人が与えてしまうストレスもものすごく多いことも痛感です。

 動物のための5か条というのもあり、それはまた後日紹介していきますね。

 
 
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 仕事で定期的に資格に関するテストを受けることはありますが、この講座のテストは全くやったことのない分野なのと、自分の国語力のなさを痛感するものです。

 「○○について、次の4つの言葉を使って説明しなさい」という問題は、教科書を何度も読んで大事なところをマーカーで引いてまとめようとするのですが、読めば読むほど全部大事思えてきたり、頭がこんがらがってきたり。
 お恥ずかしい・・・┏(; ̄▽ ̄)┛

 こんなんでちゃんと資格が取れるのかな?と不安にもなってきました。

 ほとんどがワンちゃん・ネコちゃんのことが中心の講座なのですが卒業された方の体験記とか感想を見ていると、フェレットを飼っている方でもフードの見直しで健康に成果が出ていたりとか、他の動物のことに役立てている人もいっぱいでした。

 私も頑張ろう~っとって思えます。

 
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 ご褒美にハーブティーを買いました。
 ローズヒップが大好きな私。
 香りも甘酸っぱさも大好きです。
 昨日はこれにローズシロップを少し入れて飲みました。

 美味しかったです(≧▽≦)ゞ

 
by best-bplace | 2010-07-08 14:55 | ホリスティックケア

勉強を始めました♪

 みみちゃんとの生活をより良い物にしたいとずっと考えてきて、3月からAnimal コミュニケーションを学びました。
 Animal コミュニケーションを通して学べたことは、飼い主自身が安定していないと大事なわが子と楽しい暮らしが出来ないといういたってシンプルなことでした。
 でもシンプルだけれどもとっても大事なこと。
 ストレスの多い毎日の中で、いかに自分自身を安定させてわが子と毎日を楽しく暮らすか、そのために精神状態を落着かせるためにダウジングと言って呼吸を整えて自分を落着かせる(よく宇宙とつながるといいますが、私はそういう大げさな言い方が好きじゃありません)、チャクラの強化も学びましたがこれもやっぱり自分の「心」を安定させるためにあります。
 その練習を重ねて、辛いことが多少あってもみみちゃんとの時間は楽しく過ごせる自分になれたように思います。

 目指すところはヒーラーではないので、あくまでも「みみちゃんとのより良い暮らし」なので、Animal コミュニケーションの方はこれからは機会があれば練習を重ねていく程度で、「はまらない」ように気をつけてもいきたいと思っています。

 
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 そして次に学びたかったのがこの「ホリスティックケア」の勉強です。

 ホリスティックケア・カウンセラー養成講座で受講します。

 内容は、

 *基礎・概要

 *食事(栄養学・手作り食)

 *ハーブ

 *Tタッチ

 *グルーミング

 *バッチフラワーレメディ

 *アロマテラピー

 *マッサージ        です。


 小テスト4回、最終テストを受けて合格出来たら終了。
 最長2年かかってもいいよっていう講座です。
 私が受けているのはオープンコースで、そのあとにはアドバンスコース、インストラクターコースがあります。

 最終的にはインストラクターコースまで取りたいな~と思っています。

 実はみみちゃんの言っている動物病院の先生は動物にたずさわる仕事に就きたい!と思う方への応援する気持ちが強い方で、そういう話をするととっても喜んでくれるんです。
 看護師さんもそうで、「お母さん、勉強楽しいでしょ!」と応援してくれます。
 私はそんなに犬と猫が得意ではないのですが、何か動物関係で最終的にはうさぎにかかわる仕事がちょっとでも出来たらいいな~と思っていて、年内はホリスティクケアの勉強をびっしりやりたいなって思っています。

 
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 ホリスティックケアについてちょっと説明すると・・・

 ホリスティック(holitic)とはギリシャ語のホロス(holos)で「全体」を意味します。
 全体的にみたコンパニオンアニマル(飼い主と密接な関係の伴侶のような存在のペット)の健康を考えることをホリステックヘルスと言います。

 ホリスティックヘルスとは肉体的にも精神的にも癒された状態であること。 
 そのために全体的な視点に基づいて日常のケアをすることを「ホリスティックケア」と言います。

 生物には本来自らのものとしてもっている「自然治癒力」があり、その力を引き出すことが目的です。

 そのためには、食事、マッサージ、バッチフラワーレメディなど家庭で出来るホリスティックケアがたくさんあります。

 牧草やフードの他に野菜やおやつをあげることも立派なホリスティクケアです。

 写真は最近水につけた人参の切り株ですが、葉っぱが出てきました。
 大きくなったらみみちゃんに食べてもらいます。
 大きく育ってみみちゃんに食べてもらい、その姿を見て私も嬉しくなって元気になる、これも立派なホリスティックケアです。
 ちょっと基礎知識を増やせばやれることの範囲がぐんと増えます。
 そのためにちょっと勉強をしてみようと思ったことがきっかけでした。

 
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 実は11月と来年の2月にあるテリトンTタッチの講習も検討しました。
 4回で確か16万ぐらいの受講料・・・高いけどうさぎオンリーの講習です。
 有名なマッコール先生が講師なので行きたいと強く思ったのですが、学びたいことが他にも盛りだくさんあったのでパパにアドバイスされてまずは全体的なことを学ぼうと思いました。

 でもこの講座のDVDを見るとTタッチの学習もとってもきめ細かでとっても勉強できます。
 「うさぎと暮らすマッサー大辞典」もみながら、みみちゃんに快適なマッサージが出来たらいいな~。

 ワンちゃん・ネコちゃんと暮らすお客様やお友達も多いので、ちょっとしたことをアドバイスできるようになれたらいいなとも思います。

 実はもう1つめの小テストは終ったのですが、なかなか難しかったです。
 40過ぎて勉強するのも脳の活性化にはいいかもです。

 カテゴリに「ホリスティックケア」を作ったので、ちょっとづつ載せていけたらいいなと思います♪


 
by best-bplace | 2010-07-02 10:27 | ホリスティックケア