カテゴリ:想うこと( 28 )

選べる人生したいな!

 *Mamaから*

 本日2つめの記事です。

 先週からず~っと家の中にいるのでたっくさん本を読みました。
 下を向いて読んでるとクラクラするときもありながら・・・一人でず~っと家にいるとやっぱり具合が悪くても退屈で~。

 そのたっくさんの読んだ本の中で、一番のおすすめが
 
 吉原珠央さんというイメージコンサルタントの方が書かれた

 「人とモノを選べるようになる本」です。

 「他者から」ではなく「自分から」、付き合う人やほしいものを選べる人生だったらとっても素敵ですよね!
 そのための心構えとか気遣いとかちょっとした工夫のおすすめが書かれています。

 その中でやっとこういうことを書いてくれる人が出たか~と思ったのが、「メールでわかる選ばれ度」という項目です。

 自分が選びたい人から選ばれる自分のいなるための「感度」ですね!

 自分の本質はすべてメールで表れるといってもおおげさではないようです。

 作法の一つして、最初も最後も「自分発信メールにする!」というのがあります。
 自分からメールを送って、返信をもらうとつい満足してそのままになりがちですが、相手が自分よりも上の人や相手に何かをお願いしている時は徹底したほうがいいそうです。
 「自分→相手の返信」という流れで終ってしまってはやや横柄で手を抜いた印象を与えてしまうのだそうです。
 親切は方は「このメールには返信は不要です」とつけて」くださる方もいますよね。
 昨日からこれを意識して丁寧なメールを送ることをちょっと心がけてみています♪

 作法の2として、断れてもポジティブメールでえ締めくくる!
 出来るビジネスマン!異性にもてる人はこれを徹底していることが多いんだそうですよ!
 「今回は残念だけどまた今度ね!」っていうメッセージを送って締めくくっておくと、魅力的。
 断れた直後からメールが途絶えてしまうような人は礼儀も余裕も感じられず「もう二度と会うことない人」リストに入れられてしまうかもということです。

 作法の3は、「Re:」を削除するがあります。
 相手からいただいたメールに返信する際にタイトルを改めて書き直すという作法です。
 タイトルが浮かばない時は同じタイトルのまま「Re:」を削除して自分の名前を書き足すだけでも違うといいます。
 無題のタイトルでもず~っとそれを使い続けているのはスマートではない。
 
 作法の4は、「お世話になっております」は考えてから使う。
 なんでもかんでも、いつでも、「お世話になっております」とマニュアル的に使う人もいますが、本当にお世話になっているかどうかを今一度考えて・・・。
 限度を越えるといい加減な人と思われてしまいます。

 作法の5は、1週間以上のブランクをあけない。
 どんなに忙しくても、忙しいことも含めて進捗状況ぐらいは伝える。
 
 きっと他にも作法はいっぱいあるのでしょうが、以上の5つを特に意識して「メール感度の高い人になろう!」ということです。
 顔が見えないからといって、いい加減な対応をしているようではチャンスを逃す。
 メールのスタイルはその人の「品と思考」そのものだということです。

 
 私は仕事柄、メールのやりとりをすることはとっても多いほうだと思います。
 会社からのメール、担当者からのメール、同僚からのメール。
 そして、お客様からのメール。

 残念なことに、最終的に縁がなくなっていくお客様にはこのメールの作法が「?」な方が多くいます。
 メールで「?」な方は、電話でも、実際に会ってお話する時もやはり「?」が多くあります。

 携帯電話は相手の名前を登録出来るので、かけてくる方は自分をわかっていると思いこんでかけてきますが、たとえそうであっても

 「○○さんですか?▲▲です。」と言ってほしいな~と思うのですが・・・

 「はい、○○です」と電話にでた途端に用件を話してくる方がいます。
 それも、自分では話したいことがわかっているのでしょうが、いきなり言われても的を得ない話も多々あります。
 そういう方はメールもぶっきらぼう。
 会っても一方的です。

 たまにいつ送ったメールなの?っていう私が送ったメールを使っての相手からのメールもきます。
 まさに「Re:」を使ったメールですが、これも限度があるな~と思うんです。
 
 私はこの1年でたくさんのうさ友さんとの出会いがありました。
 その大半はネットでの出会いです。
 毎回コメントのやりとりをしていても、まだ会ったことのない方ばかりです。
 でも、最初はコメントのやりとりだけでも、メールでやりとりするように変化もしていきます。
 そんなときに、メールの文章というのはその方の人柄を本当によく表すなと思います。

 私が送ったメールに的確なお返事を頂けると「この人はしっかりとメールをみて返事を書いてくれたんだな」と感謝の気持ちでいっぱいになるし、一方では「あれ?mail読んでないのかな?」って思うような方もいます。
 そういう時は淋しい気持ちになっちゃいます。
 
 また、ネットでのお付合い上のマナーというかルールのようなものを理解されていない方がいると、顔が見えないからと言ってひどいなと、実際に会ってお付合いしている場合よりも「え?」って思う度合いが大きい場合もあります。

 一つ、メールやコメントを丁寧に書いて自分の思いを相手に心をこめて送る習慣をつけていくことは「選べる人生」云々の前にとっても素敵なことだと思います。
 もちろん「選べる人生」にはしたいですよね。
 仕方がないんだとか、ガマンで成り立つ人間関係よりは自分がこういう人と仲良くなりたい!と思う方と仲良く出来たらいいし、仕事だって収入だって自分で「このぐらいの物がほしい、このぐらいの金額がいい」と選べた方が絶対にいいですよね!

 でも人は一人では生きていけないので、人とかかわっていかねばなりません。
 まずは「人との付合い」が望む形で出来ることを目標に、自分の心に対しても丁寧に生きていけたらいいな~と思ったのでした。

 他に「たぶん」を多用しない、「絶対」を使わないというお話もありました。

 興味があったら読んでみてください!

 
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 みみちゃんとの暮らしも「選べる」といいな♪


 
by best-bplace | 2010-09-06 21:51 | 想うこと

 何事においても敏速な対応は大切です。
 小さな会社でも、苦情が寄せられた時には言い分けせずに誠意を込めて対応するのが大事です。
 私はそう、何度も何度も教えられて今の仕事を17年続けています。
 そういう対応が出来たからこそ、続けていられるのだと思ってもいます。

 豚インフルエンザの時もそうでしたが、日本という国は危機感が薄い。 
 周りの人も「私はかからないよ。」「あ~うちは大丈夫。」と言って、風邪ひきの子供を外で遊ばせて、お友達とも接触させていました。
 でも本当に神経質なほど嫌な人もいるわけです。
 お年寄り、病気を持っている方、もし感染したら命にかかわる方は必死です。
 でもどこか日本という国は甘い。

 私は記事を読んでショックでした。
 これは天災ではなく人災だということです。
 韓国で口蹄疫が流行しているにもかかわらず農家への研修生を国が送りこんだこと。
 何故なんでしょうか?
 面子のほうが大事だということでしょうか?
 一人か数名かは知りませんが、少数の研修生を受け入れることをすすめたせいで何十万頭の”罪のない”牛や豚が殺されるんです。
 とても悲しいです。

 一部の報道しか見聞きしない人は、勝手に宮崎にいかなければいい、感染地域の人と接触しなければいいと思いこみ、無意識に差別をします。
 でもそういう立場に不可抗力という名のもとにさらされた方々の心情を思うと悲しくなります。
 どんなにか辛いでしょう。

 病気も障害もこういう疫病も似たところがあります。
 排除しようという動きが出てきてしまうのです。

 私は子供達に障害があると知ってから心ない人の言葉に沢山傷ついてきました。
 何故か、障害があるのだと言っても育て方、環境、全て私達親のせい、特に母親のせいにする人が多いのです。

 今回の口蹄疫の問題も、その問題から自分が遠ざかればいいとか、どこかの農家が悪いのだろうと勝手に思いこむのではなく、報道を見て聞いて「なんかおかしくないか?」と一人でも多くの方が疑問を持つことが大事だと思います。

 以下のブログもリンク・転載OKだそうです。
 良かったら読んでください。

 よろしくお願いします。

 *小さな花と大きな木☆パリ帰りグルメ猫とピアノ日記 in 宮崎
   http://ameblo.jp/chat-vert/entry-10536052352.html#mai

 *初心者にもできるアクセスアップ
   http://ameblo.jp/a-upabc/entry-10536229456.html

 *東国原知事の一番弟子早川伸吾さんの日記
   http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1491780044&owner_id=26577551
by best-bplace | 2010-05-20 10:56 | 想うこと

 毎日ニュースで報道されている口蹄疫問題。
 他人事ではありません。
 何十万頭の牛や豚の命が奪われるということはお肉の問題だけはなく野菜の堆肥の問題にもつながるので食卓にも影響が出てきます。
 そして、その前に農家の方の生活、近隣住民の方の生活いっぱい問題が出てきます。

 大好きなうさぎ仲間さんのfuwafuwaさんがmixiに載せてくださっていた記事を読んでものすごく胸が苦しくなりました。
 また、報道だけではわからない問題も身に染みて伝わってきました。
 遠い北海道だからと言って見過ごすわけにはいきません。
 しっかりと問題をみつめ、考え、微力ながら出来ることをしたいと切に思いました。

 宮崎の実情を多くの人に読んでいただき、転載OKのようなので一人でも多くの方に以下の記事を読んでもらいたいと思います。
 どうぞ宜しくお願いいたします。

 ☆+*――*+☆+*――*+☆+*――*+☆+*――*+☆+*――*+☆


初心者にもできるアクセスアップ すばる様のブログより、記事を引用させて頂きました。http://ameblo.jp/a-upabc/entry-10536229456.html


(以下、引用文・一部抜粋、修正)


僕は何かと話題になる宮崎県に住んでます。

知り合いの現状を聞いて、なんとか一人でも多くの方に現状を届けたく、書いています。

知り合いはブログはやっておりませんが、聞いた内容をまとめて書いていらっしゃるかたも
いらっしゃいました。

僕の聞いた話とほぼ一緒。

でも、故郷のために何かできないかと思い、ブログという形をとらせていただきました。


━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─

も う100件近い畜産農家さん、10万に迫る勢いの牛と豚たちがやられてしまいました。
町じゅうが石灰で真っ白にされ通行止めだらけ、防護服姿や自衛隊だらけ、町役場は自衛隊の車で
埋め尽くされ、田んぼや畑ではショベルカーが穴堀りする光景ばかり。。。
あまりにも異様な雰囲気です。
町役場からは数時間おき に、口蹄疫に関するアナウンスが流れる毎日。
薬で悲鳴を上げながら処分される豚に1頭1頭付き添い、今日か明日にも分娩する母牛までも
殺さねばならない畜産農家さんのツラさを聞くと涙が出ます。
普段はおおらかな町の人たちからは笑顔は次第に消え、町のイベントは全て中止、スーパーや
商店街も火が消えたかのようです。

私には5軒の畜産農家の親戚や友人がいますが、そのうち2軒(1軒は連絡がつかないのでわかり
ませんが…)は口蹄疫が見付かってしまいました。
1軒はpopさん家の遠縁の親戚で、家族経営の牛屋さんでしたが廃業するようです。
このまま廃業する牧場はかなりな数になりそうです。
もう1軒は前回の記事にも書きましたが、大規模な豚舎を経営する友人。。popさんの小学校以来の
大親友です。フランスから帰国して真っ先に会いに行ったほどの大切な友。
殺処分への対応に追われ電話で話す暇も無く、防疫の為に会うことも出来ませんが先日、感染が
わかってから2度目の電話が掛かって来ました。
奥さんと二十歳になったばかりのお嬢さんと中学生の坊っちゃんは、宮崎市内にアパートを借りて
しばらくは別居生活をすることになったそうです。
おうちの中で大事大事にされて来た奥さんでしたが、家計を助ける為に市内で仕事をすることに
なったとか。
お父さん思いな二十歳のお嬢さんは美容師を夢見て専門学校に通っていましたが、やはり家計の為に
学校を辞めて働くそうです。


感染を知らせる電話ではやたらに笑っていた親友。
壊れそうだと心配していましたが、先日の電話では
  “なんもかんも(何もかも)狂うてしもうた。しんきねぇ(悔しい)。”
と泣いていました。
天然記念物並みの昔気質な九州男児魂を持った親友。
うちにもしょっちゅう飲みに来てはpopさんや私に
  “そんげ頑張らんでいいっちゃが~!”
と言われて嬉しそうに笑っていた親友。
彼にとって、奥さんや娘を家計の為に働かせるなんてあり得ないツラさでしょう。
責任感が強いので、従業員たちの今後も心配しているでしょう。
親の代から酪農をやっていたワケでもなく、十数年前に何億円も掛けて建てた立派な豚舎も今と
なっては無用の長物でしかありません。
口蹄疫が出る前から人一倍、消毒の徹底を心掛けて
  “うちには絶対に入れん!”
と頑張って来たのに。
処分が全て終わってからが余計に心配です。


今回の口蹄疫、もうご存知の方もおられるでしょうが、完全なる“人災”です。
元はと言えば、口蹄疫が発生していた韓国からの研修生を、ある議員が無理矢理に都農町の水牛農家に
受け入れさせたのが感染の発端だそうです!
(全ての畜産農家が口蹄疫を恐れて拒否したのにも関わらずのごり押しだとか)
水牛の調子がおかしくなっている最中、すぐそばの牛舎で今回の口蹄疫の第一号感染が確認されたのです。
えびの市で口蹄疫が最初に発生した牧場は、川南町でも口蹄疫を発生させていた同じ畜産農家が営んでいました。
このことを見てもわかるように、口蹄疫は人が運んでしまうウイルスなのです。



マスコミは報じませんがネット上でも川南町内での消毒液の枯渇が取り上げられて、ドイツ製の
ビルコンと言う強力な消毒液が話題になっています。
口蹄疫殺菌に強い力を発揮し、なおかつ家畜には害が少ないと言う優れ物。
しかし政府は普通の消毒液さえもろくろく援助しない上に、国内に備蓄されていたビルコンを韓国に
無償提供してしまったり、有力議員の地元に送ってしまったりで川南町には数十本しか届かなかった
そうです。焼け石に水です。


それから口蹄疫のワクチン。
これもあるのだそうです。
しかし非常用に備蓄されていたワクチンも韓国に全て提供してしまったとか!
口蹄疫ワクチンについては様 々な問題が絡んでいる為、接種の是非が分かれて難しいようですが、
このような大惨事は疑う余地のない非常事態ですから当然ワクチンは役立つはずでしょう。
それなのにビルコンの出し渋りや流出、ワクチンの海外全放出。危機管理能力が無さ過ぎます。
お陰で感染は拡大し、今や川南町は全滅目前です。
ワクチンが安易には接種出来ない病気なだけに、感染が見付かったら初期段階で徹底的にやっつける
のが肝心だったのに。
おまけに口蹄疫支援を行っていた中央畜産会を、口蹄疫の真っ只中にお得意の事業仕分け。
あまりのお粗末さに、宮崎は古くから自民党王国だから、民主党政権に嫌がらせで協力して貰えない
とまで言われる始末です。
感染力の強さと莫大な損失。もはや宮崎県だけの問題では無く、国全体を脅かしているのは誰が
考えても明らかなんですけどね。


政治や外交が、経済の損得勘定と選挙の票集めしか考えずに動くとこんなに恐ろしい事態を招くの
だと知りました。
口蹄疫発生から3週間も経ってから初めて現地入りするアンポンタン農水大臣が何にもわからなければ、
もっと生物学のエキスパートに意見を素早く聞けるような計らいがあるべきです。
爆心地川南町では自殺者が出たとか、感染が見付かった畜産農家の子供が避けられたりイジメられたり、、
なんて言う話も聞きます。
人の出入りが多い所は感染の可能性が高い為に買い物にすら行けず、郵便屋さんや運送屋さんの出入り
さえも恐れているのだから、そんな神経衰弱の町ではうなずける話です。
最初に感染を出す原因を作った農家など、締め出しに遭うんじゃないかとも危惧します。
のどかで明るく平和な田舎町が、、、悲しいです。
1日も早く、感染が止まってくれるのを祈る思いです。



※ ここからは義援金と支援物資のタオルのお願いです。宮崎県では県の財政が底をつきました。
宮崎県へのふるさと納税と言う形でもご協力頂けますが、川南町や 畜産農家で、全国各地の方々から
の善意の支援を寄せて頂く為の口座が開設され始めました。
また消毒等に使われるタオルも不足しています。
以下を参考に皆さんのご協力、転載、声掛けを宜しくお願い致します。

◆川南町役場より
宮崎県川南町役場のホームページ http://www.town.kawaminami.miyazaki.jp/index.jsp

〒889-1301
宮崎県児湯郡川南町大字川南 13680-1

TEL 0983-27-8001
FAX 0983-27-5879



以下、支援金の名称はいずれも“川南町口蹄疫対策支援金”


・口座名:川南町口蹄疫対策支援金
川南町長 内野宮 正英
(カワミナミチョウコウテイエキタイサクシエンキン カワミナミチョウチョウ ウチノミヤ マサヨシ)


・高鍋信用金庫 川南支店 普通口座

番号 1187264


・尾鈴農協 本所 普通口座

番号 0088983


・宮崎銀行 川南支店 普通口座

番号 58905
(後収等専用の振込用紙をご利用下さい)



◆川南町のムッチー牧場だよ~ん。
弥永睦雄さんのブログよりhttp://green.ap.teacup.com/mutuo/


ゆうちょ銀行

川南町のムッチー牧場口蹄疫災害見舞金を募る会
(カワミナミチョウチョウノムッチーボクジョウコウテイエキサイガイミマイキンヲツノルカイ)

記号:17310
番号:3609971
店名:七三八(ナナサンハチ)
店番:738

預金種目:普通預金

口座:0360997



◎お宅のタンスに眠っているタオルを送って下さい!

〒889-1301
宮崎県児湯郡川南町大字川南 13658-1

尾鈴農協川南本所畜産課(川南町のムッチー牧場口蹄疫対策)



◆タオル支援のお願いについて新しい情報が入りました。
ネット上での呼び掛けで急激にたくさんのタオルが全国各地から寄せられ、いったん募集を締め切りにしたそうです。尾鈴農協は小さいので、反響の大きさに嬉しい悲鳴であろうことは想像に難くありません。
消毒に使用するタオルは1回使ったら捨てなければならないので、やはり大量に必要なのは確かな為、また2次募集をするかもしれないとのこと。これから送ろうとして下さっていた方、しばらくお待ち下さい。
ご厚意に感謝します。



宮崎県内ではあちこちで募金箱が設置されているのでそちらからもご協力頂けます。全国でもこの動きが広まるといいのですが。
宜しくお願い致します。

━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─

 私からもよろしくお願いします。
by best-bplace | 2010-05-20 10:45 | 想うこと

百合が原にて

 *Mamaから*

 ちょっとあいた時間に百合が原の温室に行ってきました♪

 
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by best-bplace | 2010-04-25 20:44 | 想うこと

もうすぐバレンタイン♪

 *Mamaから*

 日曜日はバレンタイン♪ですね。

 昨日の祝日は娘のバレンタインの用意を手伝いました。
 少ないお小遣いの中でやりくりして、けっこうな数を配ります。
 なのでもちろん手作り。

 2年前のトリュフはパン教室の先生からチョコ仕入れさせて頂き、美味しいトリュフが作れました。
 毎年同じなのはな~ってことで、今年はタルト生地を使いました。

 
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 とかして生クリーム入れて・・・味見して(笑)

 
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 入れるのけっこう難しかったです。

 
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 みつけては買ってたトッピング。

 
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 娘は「友チョコ」で女の子にあげるほうが多いみたいです(笑)

 彼氏が出来るのはいつかなー。
 ゆーたろは、もう何人も彼女が出来ては別れていて、それはそれで悩みの種だけど、全く彼氏が出来る気配のないゆずちゃんも心配。
 親バカだけど、ゆずちゃん可愛いんだけどな~o(≧∇≦o)
 バスの中で声とかかけられないのかなー。

 
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 いつもみみちゃんの話ばかりですが・・・

 ゆずちゃんは春から高2です。
 進路を色々悩んでいるのですが動物関係の仕事につきたいと言っています。
 ゆずちゃんが色々と動物の勉強をして、将来は一緒にうさぎのお店とか・・・私の夢と妄想は膨らむばかりです(笑)
 ま、ゆずちゃんが選択して良かったと思える道を歩いてくれればいんですけどね。

 頑張りすぎて気負いすぎちゃうとこあるので、「ま、いいか」と思えるように心に余裕をもってくれればなって思います。

 
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 キレイにラッピングして一人一人にメッセージも書いてました。
 可愛い(≧ε≦)

 
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 一気にやって疲れたのでおやつタイム。

 これは、DOLCE VITAのプリンです。
 私はここでバレンタインのチョコを選びました。
 
 そこでおやつも色々買っちゃいました。

 
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 お砂糖もうさちゃんで。

 店員さんがとても親切なのと、試食も試飲もさせてくれるので安心してpresentできます。
 ここのコーヒーもとてもおいしく、PAPAが気に入って飲んでいます。

 たまにオリジナルグッズが出るのも嬉しい♪

 どんなものを買ったかは当日のブログで紹介しますね。

 バイバーイ
 .:♪*:・'゚♭.:*・♪'゚。.*#:・'゚.:*♪:・'.:♪*:・'゚♭.:*・♪'゚。.*#:・'゚.:*♪
by best-bplace | 2010-02-12 12:32 | 想うこと

明日は冬至

 みみちゃんのことばかりのブログでたまには違う話題を・・・(笑)

 明日は冬至ですね。
 今日、ゆずを2つ買ったので早速「ゆず湯」に入りました。
 明日も入る予定です。

 体の芯から温まる感じになりますよね(o・v・o)

 ところで、ゆずと言えば、私の16歳の娘は「柚菜」と言います。
 よく「可愛い名前ね。どんな意味を込めてつけたの?」と聞かれるのですが・・・

 単純です。

 女の子だとわかってから可愛い名前をつけたい、あんまり他の子とかぶらない名前にしたいと思い毎日あれこれ考えていました。
 そんなある日、お風呂に入ろうと入浴剤を入れようとしたときに「ゆずの香り」という文字を見て、「?」、「ゆず?」「あれ?可愛い!」と思って漢字を調べて字画を調べて・・・となったのでした。

 この話は娘も知っているのでご安心を(笑)

 本当は、菜は「奈」の方にしたかったんですが、字画が良くなかったのでやめたのでした。
 どの部分の字画だったかはもう当然忘れていますが・・・┏(; ̄▽ ̄)┛

 息子の名前は、「裕太郎」なのですが、こちらも超単純です。
 高校の時に好きだった人の名前が「光太郎」でした。
 さすがにそのままつけれないので、「○太郎」としたかったんです。
 それで、私の父が石原裕次郎さんの大ファンで「裕」を頂きました(笑)

 息子は3文字なのが、「書くのが面倒だ!」と言います(汗)
 ごめんね・・・。

 話は変わって、その高校の時に好きだった人は3年同じクラスでしたがずーっと片思いでした。
 好きすぎて、告白しようとか一切考えられず、他の人と付合っては後悔したりガッカリ(?)したり・・・。

 でもでも、30歳の時に再会しました。
 もう胸はドキドキだったのですが、会って話して10分ぐらいで幻滅でした( ̄□ ̄;)!!
 ただのナンパなスケベ野郎になっていたんです。
 なっていた・・・というのは間違いできっとずっとそうだったのかもだけど、高校の時の私にはわからなかったんだろうと思います┏(; ̄▽ ̄)┛

 そして、それから10年、今の息子を見ていると「たいしたことないな~。なのに主張だけいっちょまえだ!」と思うのですが、当時の彼だってきっとそうだったんだと思います。
 だけど、本質を理解するのには私も子供だったのでした。

 もしも、もしもその片思いの彼くんと付合っていたとしても、結婚していたとしても、きっとうまくはいかなっただろうと今ならわかるのでした。

 そして、ぷーらりぷーらりしているわが息子を見ては「しっかりしてくれよ!」と思う毎日なのでした。


 私も大分、人生がわかってきたかも。

 冬至の前日に・・・。


 
by best-bplace | 2009-12-21 19:01 | 想うこと

チューリップ

 みみちゃんのこと意外の記事を載せるのはかなり久しぶりです(汗)

 みみちゃんが我家にやってきてから3ヶ月が過ぎましたが、まるで赤ちゃんがいるかのような生活のようで目が離せない・・・というより「離せない」っていう毎日です。
 それがとっても幸せです。

 ”出会い”にものすごく感謝しています。

 2月から、子供達の受験など、色んなことがあって落ち込むことも多くありました。
 でも、みみちゃんがいたおかげで乗り越えられたこと、頑張れたこと、踏ん張れたこと、たくさんありました。
 まだ体調も気力も100%ではないけれど、なんとか毎日を感謝しながら生活出来ているのはみみちゃんのおかげです。
 これからも大事に大事に育てていきたいです。

 そんな中、久しぶりに百合が原に行ってチューリップ撮ってきました。
 まだ買ったばかりの一眼レフは使い慣れていないのでなかなか納得のいく写真が撮れなかったのですが・・・。
 体調を崩している間に桜も終わってしまったし┏(; ̄▽ ̄)┛

 せっかくカメラを買ったので、海とかモエレとかまた撮りに歩こうと思います。

 。.。:+* ゚ ゜゚ *+:。.。:+* ゚ ゜゚ *+:。.。.。:+* ゚ ゜゚ *+:。.。:+* ゚ ゜゚ *


 
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by best-bplace | 2009-05-17 10:08 | 想うこと

 今日はゆーたろの卒業式でした。

 今年になってから今日まで長い長い時間に感じます。
 受験勉強・センター試験・家庭学習期間・一般入試・合格発表。
 私にとっても初めての経験で、驚いたり泣いたり笑ったり・・・正直大変でした。

 思い起こせば3年前、ゆずちゃんの卒業式の日がゆーたろの合格発表で怖くてなかなか見にいけず、式を途中で抜け出してPapaが見にいってくれたのがゆーたろの高校生活の始まりでした。
 その時一緒に見に行けなかった友達のO君とはずっとクラスも一緒、今朝も一緒に私の車で学校に行き・・・O君で始まりO君で終わった高校生活でもありました。
 O君は一足先に公務員試験に合格し、春からは警察学校です。
 なので受験でふーふー言ってるゆーたろの息抜きに毎夜、毎夜、ゲームに付合ってくれたりしました。

 本当にO君、ありがとうございます(o・v・o)

 散々だった中学校生活だったので高校でも先生と話すのが怖かった私です。
 案の定、新学期早々から遅刻・早退・欠席があったり「帰ります」とメモだけ残して帰ってきたり。
 でも何があっても先生は本人のそういう行動を責めず、「学校から家に着くまでの間に事故でもあったら大変だから」と言ってくれました。
 頭を下げるPapaと私に「そのうち落ち着きますよ、大丈夫です。いい子じゃないですか。」と言い続けてくれました。
 診断がついたあとも真剣に向き合ってくれて、本人にわからないところで相当のフォローをしてくれました。
 それでもゆーたろの調子が崩れると「普段いい子だし、おとなしいので後手に回ってしまうんです」と私にあやまってくれました。
 それだけでも頭が上がらないのに「生徒のことをやるのは教師の仕事なんです。」と言い切ってゆーたろのことで四苦八苦する私に「無理しないでください」といつも言ってくれました。

 いつもゆーたろのいいところを探してはほめてくれて、励ましてくれて、何か出来ないか、何か出来ないかといつも考えてくれました。
 他にも色々なことを抱えている生徒さんもたくさんいたと思います。
 毎日の仕事も忙しかったと思います。
 そんな中、本当に3年間、たくさん支えてもらい、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

 金曜日にPapaと一緒にお菓子とお花を持って先生に挨拶に行きました。
 学年主任の先生、部活の先生ともお話しました。

 2次障害がひどかった1年生の夏、当時のキャプテンと先生とでゆーたろをどうするか話合ったことがあったそうです。
 3年のキャプテンは「あいつがサッカーをやめたらろくなことにならない。俺らがちゃんとひっぱります。」と言ってくれたのだそうです。
 3年になって素人で始めたサッカーでレギュラーになれたのもそういう先輩の支えがあったからです。

 どんどん大人になって自分のことが出来ていく友達たちをいいなと思った時に、O君に「出来ないことが多くあってもあいつはそれでいいんですよ。」と言ってくれたのが去年のゆーたろの誕生日の時でした。

 たくさん迷惑もかけていると思うのだけど、ゆーたろをゆーたろとして認めてくれる友達がいるんだと思うととっても嬉しかったことを覚えています。

 私にとって、診断がつく前は「なんで?」の連続でした。
 診断がついたあとも何があるたびに「なんで?」の連続でした。
 色んな不都合な部分は本人だけが悪いのではないとわかっても、特性からくる分かり合えなさに何度も何度も涙を流してきました。
 沢山の学びを得てきましたが、やっぱり私にとっては辛さもいっぱいあった2年半でした。
 そしてこれからのことを考えると不安もいっぱいです。
 新しい環境でゆーたろがちゃんと慣れてやっていけるのか、人との付き合いの中で悩むことがあってもなんとかやっていける強さをもてるかどうか。
 そして「俺ってけっこういいじゃん」と前向きに思い、生きていることを楽しいと思ってもらえるかどうか。

 不安だらけです。

 でもその不安は自分の子は絶対に幸せじゃないといけない!という強い親心からくるのだろうと思います。
 友達と記念写真を撮っているゆーたろの姿に高校の3年間のすばらしかったことと、これからの不安と入り混じっていました。

 でも、これからもやれることは変わりません。
 「けっこういいじゃん」と言い続けること、何か失敗があっても「あなたの価値は変わらない」と言い続けること。

 先生が帰りに「お母さん、いつでも学校に来てください」と言ってくださいました。
 きっと、お言葉に甘えて、職員室のドアを開けて入っていく私が今から目に浮かびます。
 甘えれるところには甘えさせてもらおう、一人で抱え込まないでやっていこう、3年間で学べたことの一つかもしれません。

 ゆずちゃんと一緒の中学だった子のMamaとも今日は一緒でした。
 最後に「ゆずMama、2年間本当に頑張ったね」と言ってもらえました。
 途中で転校になり、そのMamaは随分と心配してくれました。
 なんだかその一言で頑張ってきて良かったなと報われた気持ちになりました。

 3年間、沢山の人に支えられてきて感謝もいっぱいです。
 そしてそれ以上に、ゆーたろ本人がとっても頑張ったのだと思います。
 「手柄は本人に」とよくK先生がおっしゃっていますが、本当にそうです。

 卒業という一つの証はゆーたろ本人が勝ち取ったものです。

 「俺はクラスで浮いていると思う」とお医者様に言った日から、報われたこと、「俺ってけっこういいじゃん」と思えたこと、本人の中で沢山あったなら、私もとても嬉しく思います。

 今日はたくさんの「ありがとう」に包まれた一日でした。

 ゆーたろの制服姿も見納めです。

 
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 警察官になるO君は早速敬礼です(笑)


 
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 いつも遅刻ばかりだった二人が今日は15分前に学校に到着しました┏(; ̄▽ ̄)┛
 最初で最後の早い到着(笑)

 
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 出会えた友達を財産にして、これからの実社会の中で、幸せに幸せになってほしいと思います。

 
by best-bplace | 2009-03-01 19:25 | 想うこと

一つ桜が咲きました

 今日は息子の合格発表でした。
 第一希望は試験自体が難しく撃沈だったようで、今日発表の分が受かってないと自分ではまずい・・・と思っていたようで今週はずーっと「落ちたら就職する」とか「落ちたら旅に出る」とか言ってました。
 正直うんざり┏(; ̄▽ ̄)┛
 だってしつこいから・・・( ̄□ ̄;)!!

 落ちてもあなたの価値は変わらないといい続けていたけど効き目なし。
 毎日ネガティブなことを聞かされて私もけっこう疲れていました。
 だからどこでもいいから受かってほしい・・・出来れば滑り止めよりも第二希望の方をと願ってました。

 でもこの第二希望、社会福祉計画学部というところなんですが私はいいなってずっと思っています。
 4年間の間にケアマネの資格や福祉士の資格を目指すことが出来ます。
 カリキュラムを見ると私が今学びたいことばかり。
 しかもここの大学は入学時に「発達障害」も項目の中に入って聞き取りしてくれて、何かフォローアップは必要ですかと聞いてくれるそうです。
 学生のカウンセリングも充実しているらしく、一部ですが精神障害手帳を持っていると諸経費が半額になったりなどの配慮もあります。
 今は大学を出ても就職難な時代です。
 専門的な知識・資格を得る事が出来ると強いですよね。

 まだ24日に第一希望と滑り止めの結果が発表あるのでまだどうなるかはわかりませんが、まずは大学生になれることは決まったのでほっとしました(o・v・o)

 息子は安心して嬉しくなったのか私にmailくれました。

 
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 一番大変だったのは息子です。
 いっぱい喜びをかみしめてほしいと思います。

 次は娘の番です。
 倍率は1.0だと聞いて安心していますが、親の面接もあるので失態を犯さないように気をつけます!

 まだまだ我家の冬は長いです(u_u)o〃

 でも良かった、良かったo(≧∇≦o)

 
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by best-bplace | 2009-02-21 19:58 | 想うこと

最近のこと

 去年から続いていたゴタゴタに少し区切りがつきました。
 まだ悔しい気持ち、心の中のしこりはあるのですが一緒に乗り越えてくれたお友達と一緒になんとか切り抜けてきた感じです。
 そんな想いを感じていたときに毎朝の中野裕弓さんの配信mailにいくつかいい言葉があったので載せたいと思います。

 「so far so good 今迄のところ うまくいっている」 あなたの人生、so far so good ですか? 過去はめちゃくちゃ、ちっともうまくいっていない、なんて振り返らないで。 ソーファーソーグッドとニコッと微笑めば、あなたの予定通りでなかった(?)過去は一気に息を吹き返し、これからのあなたを後ろから応援し始めます。 要は出来事をプラスに見るか、マイナスにみるか、なんですね。


 お友達も私も本当に嫌な思いも悔しい思いをしました。
 でもこういう言葉を読んで考えてみると、過去はどうにもできないし嫌な思いも直すことは出来ないけど、自分達にとっていい方向へは進んでいることは間違いないと思えます。
 やめたいと思っていたことをやめることが出来た、自分を犠牲にして頑張ってきたことに気づけてもっと自分を大切したいと思えた。
 嫌なことは本当に嫌だけど、これからを考えたらプラスに見ることが出来るなと思いました。

 
 「Selflessness エゴがないこと、私欲のない心」 同じ行為でも、大きな志からくる人と、自分のことばかり考えている人では目指すものが違います。 後者は何かとMe,Me (わたし、わたし)と連呼ばかり、ミーミーではまるで“猫の人”ですね(笑)。 だからと言って自己犠牲ばかり強いていては無理が蓄積。 いっそ自分もそして周りにとっても良い方法、よい状況を手に入れるように工夫したいもの。 


 
 どう書いたらいいのかわからないのですが・・・。

 今回、親の会の代表を降りたことを何人かの方に報告しました。
 事情はあくまでも子供の受験と自分の体調不良ということで。

 報告した方からはありがたいことに「この時期にやめられたのはよほどのことだったんですね」と言ってもらえました。
 そして「そういうことなら私ももう行かないと思う」と私の今までの頑張りを認めてそれがあったから行ってたんだよと声をかけてくれた方もいました。
 本当に本当に嬉しいことです(泣)

 仕事もそうだし親の会のことも、自分軸になってはいい活動が出来ません。
 相手を思いやれないといい仕事は出来ません。
 
 でも私はわかってもれませんでした。

 息子のことでキリキリしているのに「受験で大変なのはみんな一緒」とか言われました。
 そう言ってる人は、中野さんのmailにあるとおり「私、私」というタイプの人です。
 活動を通して自分がどうかということばかりの人です。
 色んな活動を通して、みんなにとってどうだったかということには関心のない人です。
 そういう人に色々言われたので本当にほとほと疲れました。

 「I'm in the pink.  私は健康でハッピーです」 わたしはこのかわいい表現が大好きです。 ピンク色の中に自分がいる、って感じでしょうか。 健康でハッピーでいることは誰もが願うこと。 そうはいっても今日はとてもピンク色の元気がないなあという人は 出がけに「アイム イン ザ ピンク」と口に出して言ってみては? その後の展開をお楽しみに! 今日もきっと健康でハッピーな一日です。


 嫌なことが続くと体調も悪くなります。
 でもこのmailを見て「ちゃんと考えないとな」って思って意識しました。
 今年のテーマカラーは白にしたんだけど(笑)
 これを読んで、みみちゃんも家族になってくれたのでうさぎグッズも含めてピンクも意識して買うようになりました。


 「one at a time ひとつずつ」 人生上、大変な状況に追い込まれた時、その大きさに怖気づき何もできなく無力に感じた時はありませんか。 そんな時は、すべてをまとめて一度に解決しようとせず、問題を一つ一つ小さく解体し、ばらして、それを順番に一つずつ片づけていけば必ず乗り越えていけます。 ワンアットアタイム ひとつずつ、これが今日も楽しく過ごすヒントです。


 今までの私だったら何かあるとすぐに解決しないと気が済まない感じでした。
 でも、最近は「今はいいや」とか「少し置いておこう」とか思えるようになってきました。
 嫌なmailをもらったらすぐに返事をしないと嫌だったのですが、今はすぐに送らない、そのうち熱も冷めて戦わないで済むという流れが多くなってきました。
 それが出来ない人にとってはすごくイライラするでしょうけどね。

 今回はお友達とすり合わせをしながら、中野さんの言葉のように一つづつ解決していけてると思っています。
 おおまかに考えるとげっそりして気力もなくなるのですが・・・。
 解体して小さいところから解決していけば乗り越えられないものもないのかもしれません。

 そして一緒に頑張ってくれているお友達に感謝しながら・・・と思います。

 
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by best-bplace | 2009-02-19 10:02 | 想うこと