お正月、元旦に義父のお見舞いに行っただけであとは家での~んびりしています。

 息子は勉強を頑張っているので、時々1,2時間の息抜きのために麻雀をするので他3名は待機して待っていたぐらいにして(笑)

 お料理もぜんぜん作りませんでした(苦笑)

 
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 娘がかまぼこ大好きなので、お花の形にしたものを作りましたが、あとは栗きんとんだけ。
 これも栗がとっても高かったので小さく切って数を多く見せたので「栗探しきんとん」になってしましました。
 早く食品がまた値下がりするといいですねっ。

 息子は少し前から「あ~今回でお年玉は最後だな~。」と言ってました。
 大学生になったらもう大人、お年玉はもらえない!と自分の中で想っていたようです。
 なんだかエライ!!
 今回は最後というよりも、私の都合で私の実家には行かないのでその分のお年玉が少なくなってしまうので、申し訳ない気持ちがあっていつもの倍をあげました。
 息子はそれにとっても感動してくれたようで、自分のblogで「今はすごくお金がかかる時期なのに親には本当に感謝です。夜中まで勉強してうるさいのに何も言わないでいてくれるし。」と書いてくれていました(涙)
 こういうことが親として頑張っていて一番嬉しいことですよね。
 息子に新年早々感謝です。

 去年、急に継母の父親が危篤になった時に久々に父親から連絡がありました。
 私は電話に出れなかったのでパパの方へ連絡がありました。
 私は連絡が来たこと自体にビックリでした。
 話せば駆け付けると思ったのかな?と思ったからです。
 それとも義理でかけてきたのかなとも思いましたが、お通夜で勝手にパパの名前でお花を出したらしいので来てもらえるもんだと、来るのが当然だと思ったのかもしれません。
 私はそういう無神経な父親のことが大嫌いです。

 でも、危篤だと言っても駆け付けない、通夜にも行かない、それ以前に親とうまくいかないのは私が悪いからなのかとしばらくの間、自分のことを責めました。
 一人でいると、自分はこの世の中でも必要のない人間に感じて、いなくなってしまいたいと何度も思いました。
 もうだめだと思った頃、丁度K先生の面談日でした。
 初めて自分のことを相談させてもらいました。

 K先生は最初に一言、「あなたはとってもピュアなんですよ!だから僕は応援しています。気にしない人よりも気にする人の方が素敵じゃないですか?」と言ってくれました(涙)
 確かに多数の人が通夜にいかないことを悪く言うかもしれないけど、少なくとも、家族、理解ある友達は「それでいいんだよ!」って思ってくれていますよね?と言われました。
 息子は毎回こういうことがあると「もういいよ、お母さん。」と言ってくれます。
 パパも最後は私の気持ちを尊重して付き合ってくれます。
 私は一人じゃないんだと、K先生の言葉で気づかせてもらえました。
 先生は「法律を犯さないことは大丈夫なことなんですよ。」と言ってくれました。
 あとは、一家庭としてどんな対応をするかを家族でいつも話し合っていけたらいいねって言ってくれました。
 
 本当は逆だったらいいのに、孫の発達障害がわかると親子関係がうまくいかなくなる祖父母と母親っていうのは多いのだそうです。
 理解してくれて応援してもらえたら、ものすごく心強いんですけどね。

 私はかなりきつい言い方になるかもですが、継母の父親の通夜に行かなかったことで、父親や継母が何かあった時も、簡単に私は行かないんだと理解させたい気持ちがありました。
 自分達の好き勝手やって、子供を傷つけて、何かあったら助けてもらおうなんて虫が良すぎます。
 そういう子に育てたかったかもしれないけど、私はどうやら違う。
 やっと自分を大切にしていいんだとわかったんだから、もう自己犠牲はやめたい。
 その一歩が親への態度として出ているんだと思っています。
 優しくしてもらいたいなら優しくしなくちゃダメだと、もういい年なんだから気づいてほしい。
 気づかなかったとしても、わからないならわからないまま、私にかまわずに二人で勝手に楽しく生きていってほしいと思います。

 でもK先生は「そういう方が優しいんだと思いますよ。」と言ってくれました。
 親に沢山の要求をして直してもらおうと頑張ることって、結局は自分のためでもあります。
 ちゃんと一線をひいて、自立してやっていくんだと思えば、お父さんは好きな人と再婚して幸せに暮らしているんだから、いいんじゃないですかと。

 それから相談する人を選んでいかないと、余計に傷つくということも教えてくれました。
 相談するなら口が硬い人を選ぶべきだし、ちゃんと聞いてくれる人を選びましょうと。
 そう、相談するたびに凹んで傷つくことも今までいっぱいありました。
 安全で安心できる人に相談することが大事なんですね。

 私は生まれてきてくれた息子と娘、そして出会えた縁があって結婚出来たパパ、4人の生活をまずはしっかりと大事にして暮らしていきたいです。

 (さびしいなって思う時はありますけどね^^;)

 
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# by best-bplace | 2009-01-03 13:26 | 想うこと

Welcome 2009

 新年あけましておめでとうございます♪

 昨日は大晦日だというのにひどい天気でした。
 今朝もまずは起きて除雪のあとにげっそり。

 今朝は娘が朝の5時まで歌番組を見ていて、我家は居間でしかテレビは見ないことになっているので横の和室で寝ていたパパと私は睡眠不足(涙)
 二度寝してぐったりしながらパパの実家に行って義父の病院へとお見舞いに行きました
 義父はとっても機嫌が良くてニコニコだったので嬉しかったです。

 写真は昨日買ったお花です。

 
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 今年のテーマカラーは『白』にしたいと思います!

 色んな想いはいったんここで手放して新たな気持ちで今年は一年過ごしていきたいです。
 新しい事ににもチャレンジしたいし、基本は自分を大事にするということで。

 そうそう、年末から「朝ノート」をつけています。
 朝起きてすぐにその日の日付けと天気を書き、スローガンというか朝思った言葉を書き出します。
 そして、その日にやることを箇条書にして、一日の始まりに「下ごしらえ」するというもの。
 中山庸子さんの本に載っていました。
 2週間ほど実践しましたが、沢山やることがあってめげそうな日でも朝の確認で流れがスムーズになったり、気持ちの切替が出来ました。
 「朝ノート」、とってもいいです。
 重く考えていたことが以外とそうでもなく終わったり、頑張った日は合間にいいことがたくさんあったり。
 今年はこの「朝ノート」を中心に毎日を大切に過ごしていきたいと思っています。

 それから目標という大げさなものではないけれど、家族で楽しく暮らすということをテーマにかかげていきたいとも思います。
 息子が大学生になったらそれはまた初めての世界が広がります。
 私もそこで色々刺激を受けれたらとも思っています。

 あとは色んな意味で今年は体力をつけていきたいです。
 心も体も、そして生活力も。

 節約生活の記事もなかなかアップできていませんが、色々試していいものはどんどんblogに載せていこうと思います。


 まずはお正月はの間は、頭を刺激するために色んな映画をDVDで見たいと思います~♪


 Welcome 2009

 
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# by best-bplace | 2009-01-01 18:33 | 想うこと

Thank You 2008

 今年もあと数時間で終わります。
 皆さんはどんな一年でしたか?

 私にとって2008年はとっても長い一年でした。
 年明けから初めて経験することが多く、いつもとは違う頑張りが必要だったり、せっかく頑張っていてもそれがいい結果につながらなかったり。
 信頼している人に気持ちをわかってもらえない場面も多々あり、なんで自分ばかりガマンしなくちゃいけないのだろうと思うことも沢山ありました。

 でも、家族で健康に楽しく過ごせた事を考えたらいい一年だったのかな?とは思えています。

 今年はなんといっても、夏までは息子が最後の部活に燃えていて、親としてもいい試合を沢山見せてもらえました。

 
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 最後の試合では惜しくも負けてしまい、もう少し長く試合をさせてあげたいとすっごく思うほどいい試合でした。
 高校で初めてサッカーを始めた息子に経験者の仲間のみんなが温かくサポートしてくれたおかげでいい3年間だったと思います。
 最後の試合の後には「送り迎えとかありがとー」とmailをくれました(涙)

 
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 決して順調な一年だったわけではありません。
 担任の先生と何度も打合せしながらなんとか一年過ごしたという感じです。
 でも、今、先生のために絶対に大学に合格したいと頑張っている姿を見ていると、息子が過ごしたこの一年はとっても実りのあるものだったと思います。

 娘も夢への第一歩として、お向かいのKOTOちゃんにピアノを教えています。

 
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 8ヶ月だってKOTOちゃんは大分レパートリーも増えました。
 まだ子供のKOTOちゃんにピアノを教えることは娘にとってはすっごくいい経験です。

 自分もピアノの発表会でしっかりとトリをつとめて貫禄も見せました。

 
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 最後のレインボーピックではリレーで優勝できて嬉しい涙も流しました。

 15歳の誕生日も元気に祝うことが出来ました。

 
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 そんな風に息子も娘も元気に過ごせているのは、ご近所のかたがたの温かいサポートもものすごくあります。
 高校生にまでログを開放してくれて、いつもWelcomeで接してくれるお向かいのパパ&ママのおかげで息子は楽しい誕生日を過ごせました。

 
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 そんな息子はお向かいのSAKUちゃんが大好きで学祭のはっぴには名前をつけるほど。

 
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 近所の女の子には人気もあります(笑)

 
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 こうして振り返ってみると、辛いことの多い一年でしたが、子供達はちゃんと成長し、家庭の中ではいつも笑いがあり、それだけでも十分幸せな日々だったのだろうと思えます。

 色々なことを考えた一年ではありましたが、一番思うことは、何事においても「本人が一番辛いんだ!」と考えることが大事なんだということです。
 他人は好き勝手になんでも言えます。
 親は子供に対してもそうだし、大人の付き合い中では当事者の気持ちを組んでアドバイスなどをしているつもりでも、どんなにいい言葉をかけているつもりでも、考えているつもりでも、本人じゃないとわからない辛さがいっぱいあります。
 わかったフリをしないで、寄り添うということを大切に思いながらこれから先、過ごせていけたらいいなととても思いました。

 来年は大切にしたいと思う人達を更に大切に想い、それ以上に自分を大切にして、心も体も健康に過ごせられる一年にしたいと思います。
 そして、それを来年も、再来年も、その先もずーっと続けていきたいと思います。

 Thank You 2008


 
# by best-bplace | 2008-12-31 22:21 | 想うこと

他の時間に楽をしよう!

 息子のセンター試験まであと1ヶ月ちょっととなりました。
 最近はやればやるほど模試の結果も上がってくるからか、勉強をすることに充実感を得ているようです。
 それはいいのですが、試験が近づいて不安も一層強くなっているようです。
 息子の場合、「寝るのが不安だ!」と言います。
 勉強している・してないにかかわらずに夜中まで起きていることで安心をちょっとは得ているみたいです。

 でも、親は朝が大変です(涙)

 夜中に布団にもぐりこんできたり、朝はくすぐっても何しても起きないし、高校の単位の方もギリギリなので先生からは毎朝faxがきます。
 今は悩みがあるなしに関わらず、寝ない・起きれない・朝は大変という構図になってしまっています。

 自立支援センターの先生と話をする機会があったので相談してみました。
 こんなに朝おきれなかったりすると、本番の時に集中力も出ないんじゃないかな~とか心配にもなるので。

 先生は、最初に「当日は朝、起きて行くと思いますか?」と私に聞いてきました。
 センター試験は必ず受けに行くと思うので私の答えは「はい。」です。
 先生は「当日絶対起きれないと思うなら手立てが必要だけど、起きれると思うなら信じてあげましょう。」と言いました。

 「きっと、不安なんですよ。発達障害の有無に関係なく受験て不安なものです。その不安を解消するために夜中まで起きるというのが息子さんのやり方なんじゃないですか。その不安に寄り添ってあげてください。」ということでした。

 不安なときにいくら寝なさいと言われても寝れないですよね。
 この場合は、寝ない事が問題なんじゃんくて、どのぐらい不安かを周りが理解することが大事だってことですよね。

 他にも「朝は本当に起こすのが一苦労なんです。」と言うお母さんが多くいます。
 先生は「24時間のうち、大変なのは朝だけなんだからいいじゃないですか。」って言ってました。
 永遠に朝の時間が続くわけじゃなくて、学校に行かせてしまえばお母さんの役目は終わりますよね?と。
 そういわれるとその通り。
 けど、朝だから余計にこっちも腹が立ってくるんですよね、忙しいから。

 でも先生は「どこかに大変なところがあってもいいじゃないですか。」って言ってました。
 子供達は学校に行ってから頑張ればいいんであって、行くまでを頑張らなくてもいいでしょうと。
 
 そして「朝は絶対不機嫌だ!」「なかなか起こしても起きない!」これをベースに考えるといいんじゃないですかって言ってました。
 機嫌の悪いところをなんとかしようと思わないこと。
 ベースをしっかり意識して、いい時を比べない事が大切なんだそうです。

 私もとりあえず、センターまでは1ヶ月ちょっと。
 息子と大変な時を寄り添って、応援しながら、時にはブチ切れながら共に過ごそうと思えました。

 母、頑張ります!!

 
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# by best-bplace | 2008-12-14 12:41

 息子は明日からテストです。
 もう高校生活最後のテスト。

 出る範囲が大学入試の範囲バリバリってことで真剣に取り組んでいます。
 過去に一度世界史では100点をとったことがあるので、またトライするみたいです。
 100点採った時は先生がハグしてくれたんだそうです(笑)(〃^∇^)o_彡☆
 もしもまた100点だったら今度はチューでもされたりして・・・。

 それはいいとして。

 高校生活3年間、一度も一緒に個人懇談に息子は出てくれませんでした。
 担任の先生は「お母さんの前でいっぱいほめたい!」と言ってくれていて、私も「いっぱいほめられて有頂天になりたい!!」と思ってました。

 中学の一番最初の懇談が思えば最悪でした。
 息子の問題点をずらーーーーーっと30個近く言われ「反省文、5つぐらいたまっているんですよ。」、「この前は”約束”っていう字を原稿用紙に5枚書かせました。」とか「オオカミと少年の話をしたんです、あまりに約束を守らないので。」と言われて撃沈しました。
 その後、2回だけ受験のために3者懇談には出ましたが、息子は本音では出たくなかっただろうと思います。

 高校に入って、診断がついて、先生の理解も得られていい生活を送るようになったけど、1年の時も2年の時も、そして3年の時も3者懇談は叶いませんでした。
 担任の先生はこの2学期の最後、年末に是非と思ってくれていたのですが、息子は一言「嫌だ!」と言います。
 ちゃんと「KUMIKOとお母さんでちゃんと話してくれるからいいしょ。」と言うんですけどね。

 出来れば、一緒に最初で最後、ほめ殺しの懇談を一緒に受けたかったです(泣)

 何度か言ってみたんですけどね、「いっぱいほめたいから3人で懇談したいって言ってたよ。」って。
 
 過去の懇談の嫌な思い出もあるけど、いっぱいほめられちゃったら私が大泣きするのがわかっているから照れくさいのもあるのかな~(T_T)/~~~

 大きくなっても、何歳になっても我が子がほめられるのは嬉しいですよね。
 特に先生は「中学校の先生の前に連れていってこんなに立派になったと見せてやりたい!」といつも言ってくれます。
 ちょっと心を寄せて、その子をしっかりと見て対話すれば問題児なんかなじゃなくなるのにと言ってくれます。

 その言葉だけで十分なんですけどね。

 私にとっても頑張ってきた3年間だったので、親子共々認めてもらえたら嬉しいなって想いがどこかにあります。
 
 受験シーズンで、障害手帳とか診断書の整理をしていたら息子の高校受験の時の写真が出てきました。
 どこか顔がひきついっていて自信のなさそうな表情です。
 この頃、なんで息子との毎日がうまくいかないんだろうと悩んで、私もおかしくなっていたな~と思い出しました。

 ひどい言葉もいっぱい言いました。
 私は「お母さん」と呼んでもらえない日がくるんじゃないかと思うぐらい毎日怒り、怒鳴り、わめいていました。
 息子が友達の家に遊びに行くとほっとしていた自分がいました。
 今のように、友達がしょっちゅう来てくれて、友達も含めてご近所さんと一緒にご飯を食べたり誕生日を祝ったりしているのが本当に夢のようです。
 
 どんなに息子に「頑張ったね!」と言っても足りないぐらい息子は頑張って今まで生きてきました。
 やっと自分をまるごと受け止めてくれる先生と出会って3年間楽しい高校生活を送りました。
 どうやってこの3年間の頑張りに対してほめたい気持ちを息子に伝えてあげたらいいのかなって考えます。 
 担任の先生と話してきたことをこの先、ちょっとづつ小出しにしながら伝えていくことが一番いいんでしょうか。

 3者懇談の夢は叶わなかったけど、卒業式には一緒に写真ぐらいは撮りたいです。
 (ささやかだけどデカイ夢ですよね(笑))(*`・ω・´*)ゝ

 
 
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# by best-bplace | 2008-12-01 18:12