私は粕漬けが大好物。
 買うと高いけど、時々買っては食べてました。

 今年は大根をたっくさんもらったのもあって、「漬けてみようかな~」と思い、ネットで色々と検索して見よう見真似でやってみました。

 その酒粕で漬けた大根を今日、食べてみましたー!!

 
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 はい、ちゃんと粕漬けの味でした(笑)

 パパも娘もポリポリ食べてくれて「うまい、うまい」と言ってくれたので大丈夫そうです。

 まだ酒粕が半分残っているので、キュウリにも挑戦してみようかなと思います。

 急に寒くなったのもあって美味しくなったのかもしれません。

 自分で出来るようになると本当に嬉しい(〃^∇^)o_彡☆

 次は味噌と梅干が目標です♪


 それから今日の晩御飯に新メニューです(。・ω・。)ノ~☆

 ”チリたまドーフ”

 
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 トーフに片栗粉をまぶして狐色になるまで焼いて、しょうがと豆板醤を炒めて、ケチャップ・砂糖・だし汁・水で作った調味料を入れて、最後にときたまごを混ぜたものです。
 ちょっと辛くなったけどパパと息子には大好評。
 チリソースがご飯をすすめさせてくれますよね。
 トーフともやしは週に1,2回は登場します。
 やっぱり安いですもんね!!

 どちらも初めてにしてはいい出来でした(v≧∇≦)ノ

 
# by best-bplace | 2008-11-30 19:23 | 料理

掃除が楽になりました!

 節約を意識してから真っ先にやったのがガスレンジの掃除でした^_^;

 いつも忙しさにかまけてカバーをつけてごまかしていたのだけど、そのカバーも考えたらけっこうな値段がします。
 年間で考えたらそれだけできっと数千円使う計算になります。
 しかももえにくいゴミ。

 某ホームセンターで工具のところを行ったり来たりして、ヤスリと金用のブラシを購入。
 こびりついてとれない汚れはヤスリでピッカピッカになりました。
 五穀のところも金用ブラシでゴシゴシ・・・^^;

 やればできました!

 真っ白なガスレンジにちゃんとなりました!!

 次はレンジフード。

 もう見たくない、避けていこうと思う感じだったのですが挑戦しました。
 
 まずは強力な油汚れをスプレーして新聞紙でパック状態に。
 15分ほどして新聞紙をはがしながらそのまま新聞紙で拭くだけでかなりピカピカに。
 あとはボロ雑巾をふんだん使って、酢とお水を混合したもので拭きまくりました。

 あ~やれば出来るんだ~~~~~~(〃^∇^)o_彡☆

 その日から台所を使い終わった後はさっさとお掃除をする習慣まで身についちゃいました。

 私はずーっと、お金さえあったらお手伝いさんを雇い、毎週ダスキンに来てもらいたい!と思っているほど掃除が嫌いでした。
 でも沢山の洗剤を使わなくても、しかも捨てる予定の新聞紙まで大活躍してキレイになると思ったら驚き&感動でした。

 幸いうちはパパが物を捨てない人なのでボロ雑巾はいっぱいあります。
 毎日掃除機をかけなくてもボロ雑巾をクイクッルワイパーにつけて床を拭くだけでキレイです。
 掃除機をかける前もホウキでゴミを集めてからかけるようになりました。
 
 他にも新聞紙はホチキスで適当にとめて袋状にして中にチラシを入れて生ゴミいれにもしています。
 窓ガラスもぬれた新聞紙で洗うとキレイになるし、けっこう使えますよね!

 そんなことをしているうちに、「ゴミの量も減ってきた!」と実感できるこのごろです。

 節約って前までは「ケチ」と混合していたので、なんかトライする気持ちになれなかったり、変な見栄もあったのですが、やってみると「快適な生活」になることなんだと思えてきました。
 
 昼間、使わない電化製品の待機電力をカットしてキレイになった部屋でお茶を飲んでいるとなんだかおうちも一休みできていて、以前の騒々しい我家とは違ってなんだかいいわ!って思えてきます。

 こうやって書いていると私がいかにちょっと前までひどい主婦だったかをばらしているようで恥ずかしいのですが、そんな私でもやれば出来るのねってことを記録しておきたいと思います(笑)

 そうそう、洗剤も激減しました。

 唯一まだ「カビキラー」は時々使っていますが、部屋の拭き掃除はクエン酸と水を混ぜたものでスプレーして拭いています。
 トイレもこれプラス重曹でほとんどOKです。

 私でもちょっとは環境に貢献できるようになってきました(*`・ω・´*)ゝ
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# by best-bplace | 2008-11-29 18:49

お土産って嬉しい♪

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 昨日パパが帯広に仕事で行きました。
 朝早かったんだけど、パパの好きな「チーズおかか」のおにぎりと水筒に麦茶とcoffeeを用意して見送りました。
 帰ってきたのは夜の12時近く(。・ω・。)ノ~☆
 道路はツルツルで疲れたみたいです。

 帰ってくると手土産があって、私の大好きなスイートポテトです(〃^∇^)o_彡☆

 いいことすると、いいことが返ってくるのね!
 と実感しました(笑)

 グランベリーのスイートポテト、本当に美味しいんですよね~。

 十勝方面は食べ物が全体的に美味しいとも思うのですが。

 
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 続いてこちらは娘からの招待状です。

 毎年12月に特別支援学級でお楽しみ会があります。
 色んな出し物に分かれて楽しませてくれるのですが、今年は娘は”マジック”です。
 【切断】にも挑戦するんだそうです。

 楽しみ(v≧∇≦)ノ

 
 
 
# by best-bplace | 2008-11-29 18:29 | 想うこと

親がもっておきたい知恵

 大分前ですがK先生のセミナーに行きました。
 ずっと内容をちゃんとまとめようと思って時間だけたってしまいました(苦笑)

 お題は『子供につけておきたい力~親がもっておきたい知恵~』です。

 まず最初に「生きるってなんですか?」とありました。

 生きるとは、【くらし・しごと・よか】を満喫することだといいます。
 くらしとは生活、しごとは子供なら学校。
 大事なのは「その人なりの満喫をすればいい」ということ。
 そして「できないところは手伝ってもらっていい。」ことが大事だと話してくれました。

 【これなら出来る自分がいる!】と思えることが重要だと教えてくれました。
 決して「これが出来ない・・・」と落ち込むことではないんですよと教えてくれました。

 子供が大きくなった時に「みんなと同じように出来るようになりたい。」とか「人と同じでいたい。」と思うようになることはありますが、そのずっと前から親が「そうさせたい」と思うことはなるべくやめましょうと言っていました。

 他の子と同じようにさせたいという想いは「誰のニーズですか?」、「それは本当にいいことでしょうか?」、「人と違うことはいけないことでしょうか?」と。

 本当はみんながファッションも持ち物も考え方も一緒だったら気味が悪いはずですよね。
 だけど、どうしても我が子にはそれを望んでしまう。
 それは本能として持っているものであり、みんなと同じということは「安心」を得ることも出来ることでもあります。
 でも、親がもっておきたい知恵の一つとして「人と違っていい」と思える強い気持ちってとっても大切なんだろうと思います。

 特に小さい頃には、「知らないことはわからない」ことであり、「失敗は成功への道」であるはずなのに、丁寧に教える前に、このぐらいの時期になったらこのぐらいのことは出来るはずと思ってしまう。
 特にまわりに同じぐらいの子がいると比べてしまうし、育児書にも目安が書いてあるのでちょっとでも違うと不安になります。
 でも、小さい時はなんでも出来なくて当たり前。
 赤ちゃんの時からなんでも出来たら変ですよね。
 でもでも、子育て真っ最中の時にはそう思える余裕もなくなるわけです。

 そんな時の魔法の言葉として「それでもちゃんと生きていると思いませんか?」という言葉をK先生はくださいました。

 トイレを教えるのが遅くても毎日元気いっぱいだったらそれでいいし、ちょっと他の子よりも文字を覚えるのが遅くても、集団の中でちょっと浮いてしまっても、一人遊びが苦手でも、「でもちゃんと生きている」ということが一番すばらしくありがたいことだと思えてくる。
 それが大事だと思いました。

 私は息子が小さいとき、まわりの友達はなぜか女の子ばかり産んだので男の子はうちだけでした。
 だから比較することが少なくて済みました。
 ちょっとやんちゃでも「男の子だからいいのよ!」と言ってもらえたり、ぐずっても「男の子はママっこなのよ!」と言ってもらえたり。
 でも女の子のママ同志は比べて悩むこともたくさんあったと大分たってからみんなが言ってました。
 私はその点とっても幸せだったなと思います。

 K先生は小さいうちも大きくなっても大事なことは【自己実現】だといいます。

 ○自分はけっこういけてるという実感
 ○だれかが認めてくれるという実感
 ○だれかのために(何かのために)生きているという実感

 この3つのどれが欠けても前にすすめないのだそうです。

 自分はけっこういけてると本人が思うためには、周りがほめたり認めたりしていくということが不可欠です。
 ほめるというよりは「ありのまま」を認めていくということでしょうか。
 「ここまできるね」でいいわけでダメだしはいりませんよっていうことです。

 自分がいなきゃ誰かが困ると思えば頑張る気持ちになれるのだそうです。
 多少手伝いがいるとしても「それなら多少手伝えばいいだけ。いっぱい手伝う必要はないけど、まったく見放すことも違う」と言います。
 自立してほしいと願うならその手伝いをちょっとづつ減らしていきましょう。
 すぐに全部を減らそうとするからうまくいかないんじゃないですか?と言っていました。

 学校に行くようになると「次の日の準備をしない」と困っているお母さんがいます。
 K先生は「学校にいったら頑張れればいいんじゃないですか?」といいます。
 「用意が出来ないなら手伝ってあげてください。用意の仕方がわからないのかもしれませんよ。」といいます。

 食べ物の好き嫌いをなくしたいという話題も多く出ますが、「豊な食生活とは食べることは楽しいこと。苦手なものを無理やり食べる練習をすることじゃない。」と言います。
 
 大事なことは「両方ねらわない」ことだといいます。

 そして「あなたの一番じゃなくて、子供にとっての一番を考えましょう。」と言っていました。

 まとめとしては

 『違っていい、違うからいい

 育つ人は自分に誇りをもっている

 育たない人は目的もないのに人と同じようになろうとします

 生きる力は「違っていい、違うからいい」ということを知ることである』


 親がもっておきたい知恵はまさしくこれに尽きるのではないでしょうか?


 息子と娘が発達障害だとわかってから、私が一番楽になれたのは『期待』をしなくなったことです。

 「高校はどこそこにいってほしい」
 「部活で活躍してくれたら嬉しい」
 「ピアノがもっと上手になったらいい」
 「お手伝いもしてくれたら助かる」
 「人並みな成績以上はとってほしい」

 診断前は色々思っていました。

 でも、今は「息子にとってどうかな」「娘にとって一番いいのはどれかな」と考えられるようになりました。
 そしたらものすっごく楽になりました。

 人と比べたり、期待をしないということはものすごく楽なことです。
 その分だけ子供の幸せを願ってあげる箱に余裕が出来るからです。
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# by best-bplace | 2008-11-28 22:48

エコキャップ運動

 娘が行こうと思っている学校に見学にいった時にペットボトルのフタを集めているのが目に止まりました。
 なんだかわからない中、ペットボトルを捨てる時にとっておくようにしていましたが集めると何になるのかわかりました!

 ワクチンと取り替える事が出来るのでした(^^♪

 ☆ ゴミとして焼却処分されますと、キャップ400個で3150gのCO2が発生します

 ☆ キャップは400個で10円になります

 ☆ ポリオワクチンは1人分20円

 ☆ 800個=20円で1人の子どもの命が救えます
                  あなたの行動が、世界の子どもと地球の未来を創ります

 とういうことなのです。

 800個というと気が遠くなりそうですが、一人でも多くの人が意識できれば集まらないこともないのかな~と思います。

 リングプルは600~780キログラム集めると車椅子と交換できるそうです。
 780キロの方だと介護式軽量タイプの車椅子になるのだそうです。
 
 捨てるとごみになり、CO2も余分に発生させてしまいますが、それならちょっとでも役にたつほうに活用したいですよね。

 昔からある古切手の方は、換金率が約1kgにつき、1,000~1,200円だそうです。
 大体10kgで1万円ほどになるようです。
 枚数にすると、約5万枚のようです。
 ということは、1枚当たりは20銭ほどの値段になります。

 そう考えると切りとる手間を考えても残して集めた方がいいですよね。


 
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# by best-bplace | 2008-11-28 22:14 | best@place